Mar 28, 2010
レンタルサーバーを導入しているようです。
会社がレンタルサーバーを導入することにしたもの。従業員は、レンタルサーバーしてどれだけ効果があるか分からなかったが、どうやらサーバルームを使用するという噂で広がっている。レンタルサーバーは、外部からサーバーをリースするということを意味だろうか。これからが楽しみである。PCの状態を自分なりにきちんと把握することが必要な行政ですね。データ復旧の見通しについても見てみましょう。 PCの老朽化が作業の妨げになることもあるようですよ。データの保存状態についてもじっくりと考えるとよいでしょう。本当に重要なことがあれば事前にバックアップしておきましょう。データのリカバリ時間に影響を与えることができます。
和歌山県白浜町十九渕の水路沿いに自生するハンゲショウの葉が白くなり、近くを通る人に涼を感じさせている。7月下旬まで見ごろという。
6月20日ごろから色づき始めた。ドクダミ科の多年草で水辺に群生する。茎の長さは60センチ〜1メートル。
名前の由来は、夏至から11日目に当たる半夏生(はんげしょう)のころに白く変化するとか、葉の半分が化粧したように見え「半化粧」と呼ばれたとか言われている。
ここは紀南でも珍しい自生地だが、近畿自動車道紀勢線田辺―すさみ間の建設予定地に当たる。近くに住む小川昭造さん(69)から依頼を受けた紀南河川国道事務所(田辺市中万呂)が3月と4月に、専門家の指導を受けながら、町内の水辺に約150株を移植した。順調に根付いているという。
ドイツで開催しているサッカーの女子ワールドカップ(W杯)で決勝トーナメント進出を決めた日本代表が10日、大一番を迎える。準々決勝の相手は開催国で3連覇を狙うドイツ。なでしこジャパンの命運を握る攻守の要、FW永里優季選手(23)、DF岩清水梓選手(24)に出身地である県央地区からエールを送る人がいる。
相模原市在住の岩清水選手がサッカーを始めた大沼サッカースポーツ少年団。代表の藤瀬和敏さん(60)=南区=は世界の大舞台で戦う姿に「ここまでの選手になるとは」と目を細めた。
当時はFW。男子チームで唯一の女子としてレギュラーを張った。藤瀬さんがチームを指導して25年、小学校の6年間を男子に交ざって続けた女子は数人しかいないが、岩清水選手はその一人だった。
「さっぱりした性格で、しっかりした子だった」。やり通す芯の強さに現在の活躍の原点を見ている。「強豪相手には守りがポイント。『なでしこ』のメンバーは女子選手のあこがれ。目標とされる立場として頑張ってほしい」と話す。
「W杯や五輪に出る選手に出会えて幸せ。もちろん生徒、卒業生にとっても誇り」。永里選手が通っていた厚木東高校の保健体育科教諭、石井明美さん(56)はそう言って声を弾ませる。
永里選手は2010年からドイツの国内リーグ女子ブンデスリーガでプレーする。石井さんが「ドイツ語は話せるの?」と聞くと「全然」と笑い飛ばした姿が印象に残っている。「高校時代から米国や中国に遠征し、同世代ではできない経験を積んできた。トップアスリートは孤独なものだが、乗り越えるだけの感受性が培われていた」と振り返る。
挑戦の地に選んだドイツでのW杯で、ドイツと対戦する。石井さんは遠く地元から「すごい巡り合わせ。きっと替え難い経験になるはず」と見守っている。
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ギャラリー併設の絵本店「TOMS’ BOX(トムズボックス)」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-23-0868)で現在、絵本作家・荒井良二さんの小さな展覧会「どこまでだって いつまでだって」が開催されている。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 荒井さんの作品と絵本がぎっしりと並ぶ店内(関連画像)
荒井さんは1956(昭和31)年、山形生まれの絵本作家。これまでに多くの絵本を発表し、「ボローニャ国際児童図書展特別賞」をはじめ国内外での受賞は多数。ライブペインティングやワークショップなども精力的に行い、並行して音楽活動も続ける。「荒井さんは若い人にとても人気があり、絵本の最先端を走り続ける作家。付き合いは20年以上になり、毎年7月に展覧会を開催しているが、今年で18回目くらいになるはず」と話すのは店主の土井さん。
同展では30作余の新作を小さな店内の壁にぎっしりと展示し、荒井さんが手掛けた70作以上の絵本も併せてズラリと並べる。「今回の展示は、すごく大胆なマチエールの中に繊細なタッチを感じる絵ばかり。ギターを弾く少女など、アナーキーな少女の絵が多い」と土井さん。荒井さん初の漫画作品「ホソミチくん」(イースト・プレス、1,365円)も同店で先行販売している。
営業時間は11時〜20時(最終日は18時まで)。入場無料。今月31日まで。
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