Oct 20, 2010

医療脱毛やサロンの脱毛

医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。
子供の頃から、赤ら顔の原因となる。冬、外で遊んで体が温まるの顔が熱くなったと頬が真っ赤になってしまいます。本当に嫌い嫌いでたまりません。社会人がされてお酒を飲ませてと、また、赤ら顔に苦労しました。現在では化粧などでごまかすことを覚えており、かなり目立たなくなりましたが、それでも若干赤くなります。いったい何が原因なのでしょうかね。
 授業の集大成として行う模擬結婚式を、東日本大震災で被災したカップルの挙式と披露宴にしようと、仙台YMCA国際ホテル専門学校(仙台市青葉区)の学生が準備を進めている。本番は来年2月に決まった。「震災で諦めかけた挙式を実現させてあげたい」と張り切っている。

 被災カップルの結婚式を企画するのは、同校ホテル科で選択科目の「ブライダルプロデュース」の授業を受ける2年生の有志12人。毎年、授業の成果を披露する模擬結婚式を行っている。
 同校の高橋道彦講師が本年度最初の授業で「被災地にできることは何か」と問い掛けたのがきっかけ。ホテル科2年の島貫裟千さん(19)が、石巻市のいとこ菅原(旧姓阿部)志乃さん(21)の挙式を提案した。
 志乃さんは、同じ宮城県南三陸町出身の高校の同級生浩太さん(21)と秋以降に式を挙げる予定だったが、津波被害で志乃さんの両親や親類が自宅で暮らせなくなったこともあって、実現が難しくなった。
 志乃さんはアルバイト先の石巻市で被災後、宮城県柴田町の島貫さんの自宅に身を寄せていた。
 いとこからの挙式の提案に2人の両親も快諾した。挙式と披露宴を来年2月17日、青葉区の仙台市民会館展示室で行うことになった。
 2人は5月16日に入籍。仕事の合間を縫って学校を訪れ、ブライダルプロデュースの「生きた教材」になっている。今月の授業では、出席者数や衣装のほか「式は人前式でどうか」「送迎はどうするか」といった内容について意見交換した。
 「両親が笑顔になれる式にしたい」と志乃さん。浩太さんは「ウエディングドレスを着せたかった。ひととき震災を忘れ、楽しく過ごせる式にしたい」と語る。
 式の費用は最小限にする方針で、系列の仙台YMCA国際製菓学院が披露宴のデザートや引き菓子を提供するほか、秋に行う学園祭の模擬店などで生徒が衣装代や花代を工面する計画だ。
 提案した島貫さんは「会場は結婚式場ではなく、私たちもプロではない。だけど、それを超えるいい結婚式にしたい」と意気込んでいる。

 東日本大震災で被災した子どもを支援しようと、絵本作家25人の作品を集めた原画展「よみがえれ! 子どもの笑顔元気展」が22日〜7月10日、宮城県塩釜市のふれあいエスプ塩釜で開かれる。被災地で子どもの支援活動を続けるグループの呼び掛けに、全国の作家や絵本関係者が応じた。

 絵本作家のあべ弘士さん、飯野和好さん、荒井良二さんらが震災後に描いた作品約100点を展示する。原画は7月下旬にインターネットのチャリティーオークションで販売し、収益を被災者支援に役立てる。
 開催を呼び掛けたのは、青葉区で遊び塾「アトリエ自遊楽校」を運営する「プランニング開」の新田新一郎代表(56)。
 3月下旬から、児童館を運営するNPO「みやぎ・せんだい子どもの丘」とともに、被災地の子どもと保育関係者に物資を届けたり、紙芝居を出前したりする「子どもの笑顔元気プロジェクト」を続けている。
 新田代表が親交のある絵本作家に協力を呼び掛けたところ、25人が無償で作品の提供を申し出た。あべさんらが発起人となり、絵本店、東京のNPOなどでつくる実行委員会を立ち上げた。
 期間中、石井聖岳さんらによるトークショーや「あそびうたコンサート」も行う。7月5日には同じ会場で「絵本カーニバル」も始める。シーソー型の椅子や子どもの目の高さの書架などが並ぶ会場に、国内外の絵本1000冊を展示。子どもに楽しんでもらう。
 原画展とカーニバルは7月15〜26日、青葉区のせんだいメディアテークでも開く。
 実行委事務局のプランニング開スタッフ安部秀和さん(38)は「絵本は子どもの心に残る大切なもの。思いを込めて描いた原画を見て、子どもが笑顔になれればいい」と話す。
 ふれあいエスプ塩釜での原画展は入場無料。時間は午前10時〜午後6時(土日は午後5時まで)。6月27、30日、7月4日が休館日。連絡先はプランニング開022(276)8840。

 ニュースを読み解く力を試す「ニュース時事能力検定試験」(ニュース検定)の団体受検が19日、県内2カ所であった。うち東区西大寺上の岡山学芸館高校では、2、3年生計23人が挑戦した。【江見洋】
 同校では生徒に進路の目標や社会への興味関心を高めてもらおうと、進学希望者を中心に受検者を募り、昨秋から土曜日に同検定受検のための講座を開講。参加は団体受検のみ行われた1月に続き2回目で、受検者数は2倍以上に増えた。
 この日は2級(大学生〜社会人中級程度)に2人、3級(高校生〜社会人程度)に18人、4級(中高生程度)に3人が挑戦。真剣な表情で問題に取り組んでいた。
 3級を受検した2年生の池田麗菜さん(16)は「授業だけでは解答できない難しさだった。でも東日本大震災についての問題では、生徒会の募金活動で調べたことが役に立った」と話していた。
 また一般受検も北区柳町の山陽新聞本社で行われ、1級(大学生〜社会人上級程度)6人▽2級13人▽3級19人▽4級10人▽5級(小学校高学年〜中学生程度)2人が受検した。

6月20日朝刊

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