Sep 26, 2009

現在の地球のリフォームで、時間と税金を得しよです

現在の地球という言葉をご存知ですか?リフォームの中には今の家の床面積を減らす現在の地球の形もあります。子供が独立するなど、不要になった部屋の分を減らすと、耐震性をあげたり、家の治療をする手間を省略したり、税金を安くしたりすることができます。たとえば、二階建ての家を平らにするリフォームも可能です。
春先は引越しシーズンなので、引越しをする人がたくさんいます。引っ越しする場合は引越し日までに梱包をする必要があります。食料品などは、運搬の途中で腐ってしまうこともあるので引越し日までに使い切るようにしましょう​​。また、食器等は新聞紙でくるみ割れたように梱包する必要があります。ダンボールに何が入っているか記入すること引越し後の荷物の整理もスムーズに行うことができます。
 県は23日、体に障害を持つ子供の医療や自立の拠点となる「こども福祉医療センター」(水戸市吉沢町)の運営者に、高萩市の社会福祉法人「愛正会」(金川一郎会長)が決まったと発表した。
 同センターは1961年に設立された県内唯一の県立肢体不自由児施設で、施設の老朽化に伴い、隣接の水戸市元吉田町に建て替える予定。新センターは地上3階、地下1階の鉄筋コンクリート建てで、延べ床面積1万2378平方メートル。総事業費は約43億円で13年3月の開所を予定している。
 愛正会の事業計画によると、新センターに配置する理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は計23人で、現在の計11人から倍以上に増える。また、内科などの診療科目を増やし、県立こども病院(同市双葉台)との連携も図る方針。
 県は今年2〜4月に新センターの運営を担う社会福祉法人の公募を実施。応募したのは愛正会1団体のみで、民間有識者でつくる事業者選定委員会による審査でも「事業者として適当」と評価されたという。
 愛正会は、高萩市などで重症心身障害児施設を運営するほか、会長の金川氏は県野球連盟会長も務めている。【大久保陽一】

5月25日朝刊

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 (届け出順)
 ◇皆の思い集め市政作り直す−−川崎篤之氏 33 無新
 FMラジオのパーソナリティーを務めており、ラジオで話すのが唯一の趣味。政治家になっていなければ、学校や予備校の先生など「しゃべる職業」に就いていたというほどの話好きだ。
 政治の世界に飛び込んだのは、京都で過ごした大学時代。官房副長官の福山哲郎参院議員(民主)の選挙を手伝ったのがきっかけだ。
 一方、京都から見た水戸の街はくすんで見えた。松下政経塾入塾の最終面接に落ち、「政治家として故郷で骨をうずめたい」と茨城に戻って水戸市議に。
 「子どものころ、水戸は本当にあこがれの街だった。あのころのにぎわいを再び取り戻したい」とまちづくりへの意欲を燃やす。
 座右の銘は、第9代水戸藩主・徳川斉昭が唱えた「集衆思宣群力(しゅうしゅうしせんぐんりょく)」。「民の思いを集めて地域の力を伸ばす」という意味だ。
 「この言葉のように、皆の思いを集めて、ゼロから市政を作り直していきたい」と訴える。【大久保陽一】
 ◇市役所機能の一部移転推進−−高橋靖氏 45 無新
 「一隅を照らす政治」。29歳で水戸市議に立候補して以来、この言葉を政治信条にしている。
 「日の当たらない所に政治の灯を」との思いから、特にこだわってきたのは「障がい者が安心して暮らせるまちづくり」。市議時代、老朽化した市内の重症心身障害児・者通園施設の改築を、市の第5次総合計画(05〜14年度)の中に位置づけるよう奔走した。施設は昨年3月に完成。市議を3期務め、05年に県議に転身したが、「最後の置きみやげになった」と胸を張る。
 東日本大震災では、「避難所と関係機関の連携がうまくいかなかった」と指摘。情報伝達のあり方を見直すと同時に、「震災前から公約に掲げていた県庁旧三の丸庁舎への市役所機能の一部移転を県に強く要望していきたい」と話す。
 幼いころからカメが好きで、今も自宅でリクガメを飼育している。好きな言葉は「兀兀(こつこつ)」。カメと自分を重ね合わせ、努力とかく汗は惜しまないつもりだ。【鈴木敬子】

5月25日朝刊

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 文教大学湘南キャンパス(茅ケ崎市行谷)に通う大学生が東日本大震災の被災地の復興を支援するため、続々と現地入りしている。国際学部の学生を中心に、宮城県石巻市内などでボランティア活動を展開。被災者が求める本当の支援とは何か。被災地から戻った学生たちは今、自問し続けている。

 被災地の惨状は想像を超えるものだった。国際学部3年の菊池充さん(20)は「日本は豊かな国だと思っていた。こんな災害が起きるとは信じられなかった」。目の前に広がるのは津波ですべてを流され、何もない世界。同学部3年の佐藤夕夏さん(21)はこう表現する。「『焼け野原』のようだった」

 学生たちは被災地で津波の被害を受けた住宅から、流入した泥をかき出したり、重い家財を運び出したりする作業に従事している。3月末から、これまで被災地入りした学生は計41人。石巻市内の公民館を拠点に活動している。

 公民館は支援物資が集まる場所にもなっており、地元住民との交流も自然と生まれた。「大学生に勉強を教わったら」。公民館に顔を出す子どもたちのための“夜間学校”も、触れ合いの中から始まった。作業終了後の午後7時から1時間、数学や英語、理科などを教えている。

 同学部3年の松本佳奈さん(20)はそこで、中学3年の女の子と知り合った。妹を津波で流された。たわいもない話で盛り上がる様子は明るく、屈託がない。だが余震が来るたび、津波を恐れる家での様子を母親から聞かされた。兄は震災後、大好きな漫画を仏壇の前で描くようになった。「普段は見せない心の傷や悲しみがあることを、あらためて思い知らされた」

 学生たちは1週間ほどで、新たなメンバーと交代する。短い時間での復興支援。「重たい家具を1人で運ぶこともできない。悔しかった」と佐藤さん。松本さんは他のボランティアにくぎを刺された。子どもたちの悲しみを癒やしてあげたい。でも、いつまでもそばにいてあげられるわけでもない。安易な優しさは、余計に子どもを傷つける。「求められたら応えるようにしていた。あとはなるべくたわいもない話をしていた」。女の子からメールが届いた。「いつまでも、お姉さんでいてね」。近く石巻市をもう一度、訪れる。

 「夏になったら、バーベキューやるから来いよ」。菊池さんは被災者の言葉を信じている。「自分たちが行ったことで、『夏までに復興したい、できる』と希望を持ってもらえたなら、うれしい」

 6月4、5の両日に開かれる復興支援のためのチャリティーイベントで、学生たちの活動を記録した写真が会場の中央公園(同市茅ケ崎)に展示される。 

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