Apr 06, 2009
電車の風景を楽しむのも国内旅行の醍醐味
私も年を取って心が"謝罪"に向けてきたのか、列車で国内旅行に見える、何気ない風景に感動を覚えるようになった。もともと、旅行は目的地に行くまでが楽しいと昔言った人がいたが、まさにそのと販売です。海外旅行も楽しいけど、時には雲だけ表示される飛行機からの風景の醍醐味は感じられない。国内旅行の電車の中で見る風景こそ、旅の良い副産物だと思う。卒業旅行ヨーロッパ方面に行く人の中で、ドイツを目的地とする人もいると思います。ドイツには歴史の街も多く、史跡も多いために、地図を片手に散策するのも楽しいと思います。また、ライン川を漕ぎ下るのオプションツアーに参加し、さらに、ドイツの観光を楽しむことができると考えています。特にドイツでは国土が広いため、卒業旅行は、地域に合わせてゆっくりと観光を楽しむ方もお勧めだと思います。
●ペットは大切な家族です!
宗教法人真如寺から、ペットへの愛情と供養ができるiPhone、Android向けアプリ『ペットメモリアル』の無料版が配信された。価格は無料。また、有料版の機能追加も行われた。
本作は、毎日の疲れを癒し家族と同じように過ごしたペットに対する愛情と供養を融合させたアプリ。亡きペットの写真に“お供え”や“ロウソク”などを添え、供養をすることができるのだ。以下はアプリのおもな機能。(以下リリースより転載)
【無料・有料版 共通機能】
1) ペットに対する思いをつづるメッセージ機能
2) メモリアルフレーム作成機能
スマートフォンで撮影したペットの写真にメッセージと共に「フレーム」「お
供え」「ロウソク」「お花」「玩具」等を沿えることができます。
3) 歴代ペットのデコレーション写真管理・閲覧機能
デコレーションした写真は全て管理・閲覧することができますので、歴代のペ
ットとの思い出を大切に残しておくことができます
【有料版専用機能】
1) 現在、飼っているペットのお誕生日お知らせ機能
2) 亡くなられたペットの月命日・命日のお知らせ機能
3) ペットに関する情報のメールお知らせ機能
4) 御守作成機能
【ペットメモリアル】
メーカー:宗教法人真如寺
配信日:配信中
対応機種:iPhone/Android
価格:iPhone版250円[税込]/Android版315円[税込]
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ワールドワイドに活躍する渡辺謙の映画最新作は、1941年の太平洋戦争前夜の上海を舞台にした歴史サスペンス『シャンハイ』(8月20日公開)。主演にジョン・キューザック、共演にコン・リー、チョウ・ユンファ、菊地凛子と、そうそうたる顔ぶれで放つ本作では、国家間の陰謀や策略を背景に、男と女の情熱的なロマンスが展開される。本作で、冷酷な日本人将校タナカ役を演じた渡辺謙に、男と女や愛について聞いてみた。
【写真をもっと見る】ジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファらと共演。クールなポスタービジュアル
ジョン・キューザック扮する米諜報部員ポールが、同僚コナーの死の真相を探っていくうちに、裏社会のドンの妻アンナ(コン・リー)と恋に落ちる。タナカは、そんなポールを執拗に追う役だが、劇中では彼のロマンスのエピソードも描かれていく。彼はタナカ役に共感できたのだろうか? 「全然シンパシーが湧かなかったです。僕はこんなに去っていく人を追いかけるタイプじゃないので。ただ、すごく理性的で人生をかっちり生きてきた男が、どこか違うところに自分を脱出させたいと思っていて、そういう部分で女性をとらえていたんじゃないかと。女性の元へ行きたいけど、今の自分の立場や抱えているものがそれを許さない。そういうジレンマみたいなものが彼を支配していると思った時、ちょっとはシンパシーが湧きましたが」。
タナカは、最終的にはとてもパーソナルな部分を見せる。「そこに至るまで、どうやって謎を残していくか、見せないでおくかってことは監督と話しました。あまりにも見せないでおくと、ただ残酷なヤツとしか思われないし。小さなかぎ針みたいにチクリともしないような針を、お客さんのどこかに引っ掛けていき、『何なのだろう、この人は?』って思えるようにしたいと思いました」。
この時代の上海が舞台だから、みんなが情熱的な恋に走ったのか? その質問に対して、渡辺の答えはイエスだ。「すごくそう思いました。女性を追いかけているっていうよりは、自分の中にある女性観を追いかけている、そんな感じがしました。ポールもふらっと行ってしまうけど、ただの政治的な理由だけかというとそうでもなくて、何か切ない傷をなめあっている逢瀬だったりするんです。その辺の揺らぎをみんなが持っていた気がします。街が持っているエロスですね」。
会話の中で「二度目の恋が危険」というセリフについて渡辺は、「俺にリンクしないでね」と苦笑い。本作のアンナについて「女性には叶わないです。火傷するよってわかっていても突っ走る。それが辛いところです。どうしたら良いんだろうな(笑)。でも、だからこそ、ドラマがあるんですよ」。
「女性が最後に勝つ」というセリフには大いに賛同したとか。「やっぱり女性の方が、自分の信念に立ち向かっていくんです。男って最終的には本当に弱い生き物なんですよ。だから、争ったら絶対に勝てない。概念にしても生命力にしても、絶対勝てない気がします。まあ、喧嘩をしない、みたいなことです(笑)」。【取材・文/山崎伸子】
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