Sep 04, 2010
円形脱毛症さえスタイルに変えてしまう人
40代の友人が突然円形脱毛症になってしまいました。男性ですが、非常に洗練された人々の服装や立ち振る舞いも、いわゆる"かっこいい"部類。そんな彼が突然スキンヘッドになったので、また素敵に気を使ったのだろうかと思いましたが、どうやら原因不明の後頭部二か所円形脱毛症になったこと。病気さえ感じさせない彼はとてもハンサムだと思っていました。中々真似でしょうね。白髪染めはヘアカラー、ヘアマニキュア、一時染めなどがあります。 "ヘアカラー"は、メラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料を頭の中で結合させて染め上げています。 "ヘアマニキュア"は、メラニン色素を分解し、色落ちはせず、頭の表面に染料を浸透させ、吸着させます。白髪は自然な感じに、黒髪は光が当たるとほんのりニュアンスが変わる程度に染まります。 "一時染め"は、スプレーやスティックタイプなどの白髪染めです。
【ニューヨーク時事】米大リーグのブルージェイズは17日、昨季のア・リーグ本塁打王、ホセ・バティスタ外野手(30)と総額6400万ドル(約53億3000万円)の5年契約を結ぶことで合意したと発表した。6年目の2016年は球団が契約の選択権を持つ。
ドミニカ共和国出身のバティスタはブルージェイズ3シーズン目の昨季、打撃が開花し、打率2割6分、54本塁打、124打点をマーク。初めてオールスター戦にも選出された。
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【パシフィックパリセーズ(米カリフォルニア州)=霜田聖】米男子ゴルフツアーのノーザントラストオープンは17日、パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第1ラウンドが行われたが、日没サスペンデッドとなり、14人がホールアウト出来なかった。
日本勢3選手は同組で回り、石川遼は3バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの5オーバーの暫定126位と出遅れた。石川はショットが乱れて前半だけで4オーバー。11、15番でバーディーを奪ったが、16番から3連続ボギーと崩れた。池田勇太は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーのイーブンパーで同40位、今田竜二は8オーバーの同139位だった。暫定の首位にはロバート・アレンビーら9人が4アンダーで並んだ。
鳥谷よ! 新井よ! やってもらうで!! 阪神は17日、沖縄・宜野座での1次キャンプ打ち上げた。真弓明信監督(57)は“野手MVP”に鳥谷敬(29)、新井貴浩(34)両内野手を指名。故障でリハビリ中の金本知憲外野手(42)、城島健司捕手(34)に代わってのVけん引役も厳命した。
【写真で見る】鳥谷の手締めでキャンプを打ち上げた阪神
単なる期待ではない。真弓監督が言い切った。
「この2人には、ものすごく、期待してます」
沖縄・宜野座キャンプの打ち上げ。通常は若手や新戦力の名があがる野手のMVPだが、指名したのはバリバリの主軸だった。
「鳥谷が、非常に体の切れ、強さが目立っている。今年は新井も精力的に下半身を鍛えようとしているし、体調がいい」
鳥谷、新井。言うまでもない名を挙げた。そして「金本から、これからは(金本よりも)若い新井や鳥谷が引っ張るチームに?」という質問にはこう答えた。
「そうそう。(2人とも)そんなに若くないし。当然、引っ張ってもらわないと困る」。V奪回へのけん引役の厳命だ。2003年のV以降、強虎の柱は金本だった。しかし昨年、右肩故障で戦線離脱。今もリハビリ中。城島も左ひざ手術からの復活途上だ。開幕を目指しているとはいえ、最悪の場合フルイニング試合出場は望めない。配慮する意味で重責を求めるのは酷だ。
ならば大黒柱は鳥谷、新井の3、4番。昨年は全144試合出場の2人。しかも鳥谷は06&08年、新井は昨年、金本の代名詞ともいうべきフルイニング出場を経験。交代がない打順を任され、“完走”が期待できる。
「えっ、僕ですか?」
“MVP”指名に驚いた鳥谷だが指揮官の思いは感じている。「そう言ってもらえるのはうれしい。けがなくいい状態で来ている。これから実戦の中でどういう形でやっていくかを考えたい」
好仕上がりを見せる選手会長は昨年、3割&100打点。他球団007も覚醒を認めた。
「外角打ちの天才が、昨年からは内角も打てるようになった。弱点を探していくが、見つかるかな…」と、ヤクルト・片岡スコアラーがため息をつけば、中日・佐藤スコアラーも「隙がない」。お手上げモードだ。
また新井も思わぬ指名に「(34歳で)こっ恥ずかしいですね」とニガ笑い。だが「いい感じできている。ここからなんで、段階を踏んで慣らしていきます」と力強く話した。自覚も十分。初日には、特守を直訴。指揮官を驚かせた。
「あまり早く(実戦に主力が)出てくると若手のチャンスが少なくなるがOP戦からチームに勢いが出てくれたらいい。今の感じなら(主力は)十分出られるんでね」とは真弓監督。18日に2次キャンプ地の安芸入り。若手が目立たず不満を残した沖縄だが、それ以上に主力の順調さが目を引いた。中心は鳥谷&新井−。そこさえ揺るぎなければ、Vは確信へと変わる。
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