Jul 05, 2010
引越し見積もりは、複数の
人生で二回引っ越しをしたことがあるが自分でお金を支払ったことがない。最近では、引越しの見積もりを複数の業者分を一括出してくれるというサービスがあるので、ぜひ利用してみたいけどなかなかチャンスがない。 1番目の取締役は家族だから、親が選択した。二つ目は結婚のためだったのですが、主人の転勤も会社が選定した業者だった。引越しの見積もりをするのはいつになるのだろう。一人暮らしの若い二人暮らしの夫婦の家にお勧めなのは、友人数人を集めて軽トラックを借りて、自分たちが引っ越しをすることができます。但し、荷物が多い家庭や遠距離の引っ越しは適していません。友達が助けてくれるということが前提だが、一般的に小規模の引っ越しの場合、3万円程度の費用が友人の監査を入れて半分程度に節約することができます。もちろん、お荷物を詰めるなどは自分たちがすべてしなければなりませんが、お金がないが、理事は、必要があるという方は是非ご検討していきたいと思っています。
前年の無事を感謝して罪やけがれを焼き払い、新年の無病息災・五穀豊穣(ほうじょう)を祈る勇壮な火祭り「歳頂火(せとき)」が19日夜、延岡市須佐町の熊野神社であった。
約1300年前、紀州熊野権現の修行僧が熊野神社の分社を建立、祈とうしたのが始まりとされ、旧暦小正月(1月15日)の前夜に行われてきた。
鳥居近くの広場に、神木を切り出した生木のまきや竹で組んだ高さ3メートルを超えるやぐらが組まれた。午後6時半ごろ、神事の後、玉置重徳宮司がろくろで火をおこす「火きり神事」で歳頂火開始。あんどんで運んだ火がやぐらに移され、炎が十数メートルも燃え上がると、歓声が上がった。人々は護摩札を火に投げ入れ、細竹に刺したもちを焼いた。食べると、その年は病気をしないとされる。【荒木勲】
2月21日朝刊
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県産茶をPRする「宮崎お茶まつり」が20日、宮崎市のMRTミックで開かれた。小学生のお茶博士を決める「T−1グランプリ」や、茶と茶菓子の販売などでにぎわった。
茶業関係者らでつくる「みやざき茶推進会議」の安積一仁理事によると、宮崎は国内4位の茶の生産地だが、認知度が低い。まつりは県民に宮崎茶を知ってもらおうと09年に始めた。
来場者は500円のチケットで、玉緑茶や茎茶など5種類の県産緑茶、和洋の茶菓子を楽しんだ。また、T−1グランプリは小学3〜6年生約100人が参加。茶の歴史や栽培に関するクイズを解き、審査員に茶をいれる「実技」も。都城南小6年、綱紗也加さん(12)は「クイズは難しかったけど、お茶の良さやおいしさを知ることができた」と話した。【中村清雅】
2月21日朝刊
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任期満了に伴う門川町議選(定数14)は20日、投開票され、新町議が決まった。現職10人、元職1人、新人3人で女性が1人。投票率は61・94%と、前回の67・74%を下回った。
当日有権者数は9461人(男4239人、女5222人)。
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◇門川町(定数14−16)=選管最終発表
当 1,112 安田厚生 41 無現
当 1,099 菊地稿治 61 公新
当 903 森川春夫 56 無新
当 684 小林芳彦 46 無現
当 579 神崎千香子 55 無元
当 568 岩佐祐一 59 民新
当 547 内山田善信 55 無現
当 536 水永正継 63 共現
当 534 請関義人 62 無現
当 507 安田茂明 62 無現
当 482 森誠一 59 無現
当 479 米良昭平 73 無現
当 402 朝倉利文 80 無現
当 339 安藤福松 68 無現
330 千草力生 69 無現
323 黒木裕 57 無現
2月21日朝刊
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片手にしゃもじ、もう一方の手におわんを持ったユーモラスなたたずまい。五穀豊穣(ほうじょう)をもたらすとされる「田の神様」は「たのかんさあ」と呼び親しまれる。
信仰は全国的だが、石像を祭る風習があるのは鹿児島と宮崎の一部の旧薩摩藩領内のみという。県内ではえびの市や小林市など諸県地方を中心に約900体が残る。
今は観光コースにも組み込まれる石像だが、現地調査してきた宮崎大教育文化学部の早野慎吾准教授(47)は、もともと霧島山の噴火を鎮める祈りを込めてつくられたと唱える。以下は、早野准教授の受け売りである。
新燃岳が本格的に噴火したのは江戸中期の享保元(1716)年から1年半。人命が失われ、神社など建物が多数焼失したほか、米など農作物にも大きな被害が出た。
この噴火の後、石像が集中的につくられるようになった。県内で最古の像は小林市真方の「新田場の田の神」で、享保5(1720)年2月の建立。鹿児島側にはそれより古い像もあるが、多数は噴火3、4年後からつくられた。
像の多くが山の方向を向いていたという先人の研究もある。時期や被災地域との一致などから、早野准教授は「初めは噴火を抑える祈願が目的だった」と考えている。
小林市の最古の像近くには観光名所でもある陰陽石がある。古来、五穀豊穣の象徴とされる陽石(男石)に加えて、石像は災害を抑える役割を担った。噴火災害が途切れた後、像の役割は豊作祈願や農民の娯楽のためへと変わっていった。
300年振りの本格的噴火は、こんな研究をまとめる最中に起きた。火山沈静を祈ったかつての住民たちの姿が浮かぶ。「像には火山とともに生きてきた人たちの叫びと祈りが込められていると思います」と早野准教授。今、私たちも「たのかんさあ」に祈りたい気持ちだ。山よ静まれ、と。<宮崎支局長・池田亨>
2月21日朝刊
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