May 02, 2009

就職塾で学んだ履歴書の書き方

就職活動中の私は現在就職塾に通っている。今日の履歴書の書き方の講義を受けてきた。履歴書は、単にこれまでの学歴を書くだけでいいと思っていたが、履歴書の書き方一つで、その人の印象が変わるなんて思ってもみなかったいない。就職塾に通っていない場合は、私は履歴書の書き方を知らずに終わるのだ。
このような学院までできたか、と思わず言ってしまうゴトドゥェオトスプニダ。就職塾。企業の内定を獲得するための方法を学ぶ学校です。会社の内定を獲得することは非常に難しいということですね。しかし、企業が要求するのは、自然チェロウイ実力で、模造品の人間ではないこと。就職塾に通った結果、就職もその会社の従業員に本当になるのでしょうか?
 尖閣諸島を行政区とする沖縄県石垣市が条例制定した「尖閣諸島開拓の日」の1月14日、石垣市が初めて開いた記念式典に政府・民主党から誰も出席せず、祝電さえも打っていなかったことが3日、分かった。公明党の遠山清彦衆院議員が衆院予算委で明らかにした。式典には自民、公明両党などの国会議員が出席し、欠席した党からも祝電が届いた。中山義隆石垣市長は民主党の岡田克也幹事長宛てに招待状を出したが、回答はなかったという。

 遠山氏は「昨年あれほど注目された尖閣諸島を持つ石垣市の公式の行事であり、市議会で制定された条例だ。そこに祝電も出席者も何も出さず完全無視か。『地方を大事にする』という首相の言葉が空虚に響く」と猛批判した。

 枝野幸男官房長官は「党側に確認したが、招待状の受領は確認されていない。意識的に無視したわけではない」と釈明した。遠山氏は「招待状送付リストに岡田氏の名前が党本部の住所付きで書かれていた。今の答弁が虚偽だった場合、正式に謝罪を求める」と今後も追及する構えだ。

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 大相撲の力士らの携帯電話に八百長に関与したとみられるメールの記録が残っていた問題で、八百長への関与が疑われている13人のうち十両、千代白鵬と三段目、恵那司、元幕内、春日錦の竹縄親方の3人が、日本相撲協会の事情聴取に対して関与を認めたことが3日、文部科学省関係者の話で分かった。また、新たに元十両の幕下、霧の若が関与した疑惑も浮上。事態を重視した文科省は3月の大相撲春場所を中止することについても検討を始めた。

【図解】大相撲八百長疑惑の構図

 高木義明文科相は同日午前の衆院予算委員会で「(協会から)3人が八百長に関与したことを認めていると報告があった」と事実関係を認め、さらに力士1人が関与した疑惑も浮上したことを明らかにした。関係者によると、この力士は霧の若で、協会の聴取で八百長関与を認めた千代白鵬が、相手の名前として霧の若の名前をあげたという。

 予算委では、菅直人首相も「相撲はわが国で大変歴史もあり、国民的にも多くのファンを得ている国技だ。八百長があったとすれば重大な国民に対する背信行為」と厳しく批判した。

 こうした事態を受け、文科省は、日本相撲協会の調査や関係者処分、体質改善が不十分だったり、国民の理解を得られなかったりした場合は、3月13日から大阪で開催予定の大相撲春場所を中止することについて検討を始めた。中止されれば、終戦直後の昭和21年の夏場所以来、65年ぶりの本場所中止となる。

 協会に対しては3日も厳しい発言が続出した。公益法人改革を担当する蓮舫行政刷新担当相は、新制度に移行する平成25年以降の公益法人認定について「公正なルールで競技が行われている、という公益認定の条件を満たしているとは思えない。現段階では厳しい」と述べた。枝野幸男官房長官は、現段階での公益法人認可の取り消しについて「可能性はあり得る。協会の対応を踏まえ、慎重に検討する」という見方を示した。

 協会の放駒理事長は同日、東京・霞が関の文科省を訪れ、鈴木寛副大臣に対して、一連の問題について謝罪した。


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 大相撲の八百長問題で、NHKが春場所(3月13日初日)について、開催された場合でも生中継を行わない方向で調整を始めたことが3日、分かった。生中継が中止となれば、昨年7月、力士による野球賭博など角界の不祥事が続発した後の名古屋場所以来、2度目の事態となる。

 NHK関係者によると、NHKは八百長をうかがわせるメールがやりとりされていた問題を1日には把握。広く報道された2日、春場所の生中継の是非について検討を始めた。3日になって一部力士が八百長の事実を認めたため、NHK幹部らは生中継はできないとの判断に傾いたという。

 福地茂雄前会長は昨年9月、秋場所で生中継を再開するに当たって「新たな問題が発生した場合は、中継中止を含め毅然(きぜん)とした態度で臨む」としており、松本正之会長は3日の定例会見で「前回の判断が下敷きになる」と述べた。

 また、松本会長は「次の場所を放映するかしないかの判断以前のこと。相撲協会の根源的な問題だ」と強調、春場所自体を中止すべきだとの考えを示唆した。

 NHK内部では「野球賭博と違い、今回は取組そのものに関わる問題」として事態を重く受け止める声が目立ち、「名古屋場所のようなダイジェスト放送はかえって一部の視聴者に喜ばれるため、相撲協会への“薬”にならない」としてより厳しい対応が必要との意見が出ているという。

 NHKには3日正午までに視聴者から約430件の意見が寄せられ、「相撲好きだがもう許せない」「場所の開催自体をやめるべきだ」などと角界への批判が続出。意見の約半数が生中継の是非に触れ、その大半は中継反対だったという。

 藤竹暁・学習院大学名誉教授(メディア社会論)は「NHKは国技だからこそ相撲を中継してきたのであって、真剣勝負という大前提が崩れた以上、受信料を使って中継すべきではない。大相撲の不祥事に甘い対応をすれば、NHK自身のコンプライアンス(法令順守)も甘いものにしてしまうリスクも生じる」と話している。

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