Nov 14, 2009
発熱量が少ないLED
LEDは発熱量がほとんどないため、無駄なく光を変えることができる商品だと思います。 LEDの発光は、従来の電球に比べ寿命が想像以上に長く、経済的です。また、製品には、様々なデザインもあり、不思議な光の空間を演出してくれます。 LEDの光で、温度は感じられないと思うので、特別な感じがあるかもしれません。LEDランプに対抗することができる光源のHIDランプがあるようだが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。 HIDランプは広いところで使用向いていると説明されるため、これまで大型店舗の照明がこうなのかもしれない。とはいうものの、見た目は通常の蛍光灯とは一線をクリックして辛いので、たとえ使用されていても気づかない。
◇「俗神」など122点
毎日新聞福井面にコラムを連載中の写真家、土田ヒロミさんの代表作を紹介する「写真家土田ヒロミの世界」展が25日、福井市文京3の県立美術館で始まった。
土田さんは南越前町出身。同美術館が福井にゆかりのある作家作品として昨年約100点を収蔵したのを機に開催した。福井大在学中に福井の街並みや建物を抽象化してとらえた「KU」シリーズ(1962年ごろ)▽代表作「俗神」(68〜75年)▽広島の「原爆の子」たちのその後や、遺品を撮った「ヒロシマ三部作」など122点を展示している。
夫婦で訪れた福井市日之出1の西川輝夫さん(72)は「昔の日本を写した写真は、今と違って人間くささや生活の匂いがする。懐かしく面白い」と話していた。
3月27日まで(2月28日、3月14日休館)。一般・大学生100円。土田さんのギャラリートークは6日午後2時から。【幸長由子】
2月26日朝刊
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日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」で、原子炉容器内に落下した燃料の炉内中継装置の担当だった燃料環境課長(57)が自殺した件について、県議会厚生常任委員会で25日、「機構の職員間の連絡体制や意思疎通がきちんとできていないのでは」と疑問の声が出された。石塚博英・県安全環境部長は「日々の安全管理が大切だということは機構も十分分かっている。県も確認していきたい」と述べた。
質問したのは山本正雄県議(民主党・一志会)。「非常に悲しいニュース」とした上で、機構が年頭から敦賀本部長代理を1人増やして3人体制とし、上層部の管理体制を強化したことを問いただした。「上層部と作業現場の人間関係はどうなのか。現場の職員が悩んだり追い詰められる状況では、作業はうまく進まないのでは。上層部の管理体制だけの人事異動では同じことが繰り返される」などと指摘した。【安藤大介】
2月26日朝刊
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先月31日の大雪の経済的被害について、福井商工会議所が緊急アンケートを実施。県内599事業所が回答した。
<被害は?>(1)従業員の遅刻・欠勤=73.6%(2)入荷・出荷ができず=39.6%(3)来客減少=27%(4)商談できず=16%(5)建物や機材の損壊=10.2%
<売り上げ減は?>15%以上=6.7%▽10〜15%=6.5%▽5〜10%=14.5%
<被害総額は?>150万円以上=2.5%▽100〜150万円=1%▽50〜100万円=3.7%▽50万円未満=20%
<今後の自社の雪対策は?>(1)早期除雪=39.7%(2)除雪器具など備品拡充=36.4%(3)雪情報の社内連絡=19.2%(4)融雪装置の設置=18.9%
<行政に望む対策は?>(1)早期除雪=69.8%(2)融雪道路の拡充=45.9%(3)除雪機械購入での費用補助=24.5%(4)交通情報の提供、除雪委託業者の増員=ともに21.9%
このほか、社員の高齢化で除雪が大変▽雪捨て場が少ない▽近年は雪が少なく、備えが不足していた▽対策は車向けばかり、などの声があった。
2月26日朝刊
県立高校の一般入試志願変更が25日締め切られた。全日制と定時制を合わせて347人が願書を取り下げ、うち220人が再出願した。再出願しなかった127人の大半は、既に発表のあった福井高専と舞鶴高専(京都府)の合格者とみられる。
推薦入試の合格者を除いた全日制の平均倍率は、志願変更前の1・09倍から0・03ポイント下がり1・06倍になった。定時制の平均倍率は0・51倍と変わらなかった。試験は3月8、9日。合格発表は11日。【幸長由子】
2月26日朝刊
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