Feb 24, 2011
就職塾で学んだ履歴書の書き方
就職活動中の私は現在就職塾に通っている。今日の履歴書の書き方の講義を受けてきた。履歴書は、単にこれまでの学歴を書くだけでいいと思っていたが、履歴書の書き方一つで、その人の印象が変わるなんて思ってもみなかったいない。就職塾に通っていない場合は、私は履歴書の書き方を知らずに終わるのだ。私は、TVでの就職塾で勉強している大学生の特集を見た内容は、特殊なのかもしれないが、かなり厳しい教育学院でした。見ていて、正直"ここまでしなければならないのか"と思ってしまいました。確かに今の不況でなかなか就職が決まらないで人がたくさんいますが、就職塾の光景を見ると、まるで現実を見せてくれたような衝撃でした。
JR西日本 <9021> 311500 +500
反発。JPモルガン証券は、同社の投資判断は「Overweight」を継続、目標株価は従来の36万円から39万円に引上げた。大阪駅開発および九州新幹線開業に伴う減価償却費用負担は11年度にピークを迎えるため、12年度からは九州新幹線の増収効果拡大と費用減少に伴う利益回復を予想するという。営業利益予想は10年度932億円、11年度933億円、12年度1120億円とするそうだ。
ダイハツ <7262> 1291 −2
軟調。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価1570円、「OUTPERFORM」の投資評価を継続した。経営資源のアジア市場への集中によって、同社の長期的な成長性に対する確度が高まるという点で、欧州事業からの事実上の撤退はポジティブであると考えるという。単独売上高に占める欧州向け輸出売上高比率は2010年度で僅か1.2%(130億円)と、欧州事業からの事実上の撤退が業績に与える影響は軽微だそうだ。
日本電気硝子 <5214> 1157 +5
4日続伸。みずほ証券は、当社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1450円を継続した。11年3月期営業利益見通しは若干減額するが、12年3月期営業利益見通しは液晶用基板ガラスにおける出荷量の強含みと生産性向上などから前年比で微増益を確保できるものとみているという。みずほ証券では株価はクリスタルサイクルを踏まえたモメンタムに依存することになると考えており、同社の液晶用基板ガラスの利益は11年3月期3Qから4Qにかけて底打ちするものとみているそうだ。
信越化学 <4063> 4815 −15
小幅に反落。みずほ証券は、同社の投資判断「ニュートラル」を継続し、妥当株価は従来の4400円を5000円に引き上げた。みずほ証券予想を上方修正するという。主に12年3月期以降の業績予想を増額するそうだ。為替レートの前提を円安に見直したほか、半導体シリコンの価格や電子・機能材料の出荷数量に修正を加えたことが主な理由であるという。12年3月期は半導体シリコンの収益悪化を塩ビ・化成品や電子・機能材料ほかでカバーし、前期比増収増益を確保するという従前の考え方に変更はないと指摘。
ニトリ <9843> 7050 +50
続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「買い(コンビクション)」を強調し、今後12ヶ月の目標株価9100円を継続した。理由は、(1)住宅着工の改善、耐久消費財がエコポイントの終了で自動車、家電→家具/HFAに向かう流れが期待、(2)今後下げすぎた価格ラインを従来に戻す方針で、GSの店頭調査からも家具中心にその流れを確認、(3)好調な売上を背景にパート人員/改装費/宣伝費など経費が嵩んできたが、来期以降一巡し想定以上に低減する可能性、などだという。また、今期より自社株買いに積極姿勢をみせ、今後も機動的な対応がみられるとも。
スパンクリート <5277> 167 +8
大幅に3日続伸。17日、自己株式取得を発表した。取得する株式の総数上限は25万株(発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する割合3.16%)、取得価額の総額上限は4000万円、取得する期間は11年1月18日から11年3月24日まで。
セラーテムテクノロジー <4330> 23800 +1310
大幅に続伸。17日、11年6月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は72億円(前回予想比20.0%増)、営業利益は16億1000万円(同46.1%増)、経常利益は17億2000万円(同41.9%増)、当期純利益は16億円(同48.1%増)に上方修正した。通期売上高予想に関しては、米ドルおよび中国元に対する為替レートをより円高方向に、見直す一方、上述の半期上方修正に加えて、既に発表している同社中国子会社による新規大型案件の受注などが影響する為、上方修正した。それにともない、通期の営業利益、経常利益、純利益に関する業績予想も上方修正した。
日本通信 <9424> 17850 +1760
大幅に3日続伸。17日、SIMフリー製品と日本通信のSIMとを一緒に買える販売網の構築を進めているが、この度、アクト・ツー(本社:東京都渋谷区)と販売に関して業務提携したと発表した。アクト・ツーは、国内外のMac/Win関連アプリケーション、周辺機器の総合ディストリビューターとして15年以上のビジネス実績を持つ会社。今回のアクト・ツーとの提携は、併売店等の携帯ビジネスに関わる販売網に加えて、コンピュータ業界のディストリビューターによる販売網拡大を意味する。
イナリサーチ <2176> 77700 +6700
大幅に4日続伸。18日14時、米国Cardiocore社との業務提携を発表した。同社は、11年1月18日の取締役会で医薬品の臨床試験における心臓安全性評価(Cardiac Safety Assessment)サービス事業について、製薬企業及びバイオ企業等への世界標準規格サービスの提供を強化することを目的として、このたび米国Cardiocore社(本社:メリーランド州ベテスダ)と業務提携し、日本(、韓国及びフィリピン)での総代理店事業を展開することを決議した。今回の業務提携が当社の業績に与える影響については現在算定中であり、今後判明した段階で発表する。
ヤマダ電機 <9831> 5480 +50
続伸。ドイツ証券は、同社の投資判断「Hold」を継続し、目標株価は従来の5500円を5900円に引き上げた。業績予想を修正。経常利益は11年3月期を上方修正する一方で、12年3月期は従来予想を微修正にとどめたという。11年3月期は前期比46%経常増益の1488億円、12年3月期は前期比42%経常減益、13年3月期に同5%経常減益の816億円を見込むそうだ。なお、家電量販店業界での競争力の高さ、卓越したキャッシュフローの創出力を踏まえれば、株価の下値は限定的とみており、投資判断は「Hold」を継続するとも。永久保存版自己破産も大幅アップ!(編集担当:佐藤弘)
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