May 20, 2011

ホテルのご予約はインターネットが便利

インターネットでのホテル予約が可能な先が多くなった。ホテルの営業時間外に関係なく、自分の好きな時間に予約を行うことができるのは非常に便利です。また、インターネット予約をすると、割引や施設など、どのようなサービスを一緒に提供している先が多いのだ。既定では24時間いつでも予約可能に加えて、付加価値がついていて嬉しい。
出張も名古屋のホテル利用するため、ランキング形式でオススメ情報をお知らせします。価格帯は8000円以内です。 3位ドーミーイン名古屋。名古屋駅から少し離れていますが、ビジネスホテルの特別浴室がある。平日は男性のみであったこと。 2位ホテルサンルートプラザ名古屋。名古屋名駅周辺と安くて長くあまり清潔感が、一歩ホテルが多いのですが、しっかりとしています。さすがに大手チェーン。朝食バイキングも日本式集まってしっかりしています。第1位ダイワロイネット名古屋新幹線口。早割りの利用が必須だが部屋は広く、ベッドも広くてきれいです。何よりも朝食名古屋名物きしめん、小倉トースト、赤だしが絶品。駅から近いので何かと便利です。
 ◇4月から適用見通し
 高速道路の新料金制度で国土交通省と関係10府県市が協議していた本四連絡道路の料金について、他の高速道路からの乗り継ぎを平日500円とするなどの同省案に対し、飯泉嘉門知事は14日の定例会見で「一律料金に向けた通過点と考えている」と述べ、11年度の暫定措置として受け入れる姿勢を示した。他の自治体も方向性は一致しているといい、新料金は10府県市の正式合意を経て4月から適用される見通し。
 飯泉知事は昨年4月時点で本四道路が別料金(3000円)とされていた点に触れ、「努力の証しとしての500円」と同省案に一定の評価を示した。一方で、「あくまで一律料金を求める」との考えも強調。10府県市が建設費償還のために負担する出資金についても「12年度以降分の協議を続けていく。本来はゼロであるべきものだ」と主張した。
 同省案では、本四道路の平日の上限料金を普通車で2000円とし、他の高速から乗り継ぐ場合は500円とする。土日祝日は上限を1000円とする現行の割引制度が継続され、本四への乗り継ぎは1000円が加算される。【井上卓也】

2月15日朝刊

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 民主党県連は13日、徳島市内で開いた幹事会で、4月の知事選で独自候補の擁立を断念することを決めた。前回(07年)に続き、自主投票とする。県連代表の中谷智司参院議員は「政権与党として候補擁立を模索してきたが、期待に添えず申し訳ない」と述べた。
 現職の飯泉嘉門氏(50)が政党への推薦依頼を見送っているため、幹事会で飯泉氏への推薦は議論にならなかったという。県議会の民主党系会派「新風・民主クラブ」(6人)は昨年12月、知事選で飯泉氏を推薦する方針を決めている。
 同知事選には、飯泉氏のほか、共産新人の党県常任委員、山本千代子氏(62)も立候補を表明している。【井上卓也】

2月15日朝刊

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 「雪の降る町を」など終戦翌年からラジオで放送された「ラジオ歌謡」の愛好家が「仙台ラジオ歌謡を歌う会」の設立準備を進めている。正式発足に向けた初めての歌う会は19日、仙台市青葉区の旭ケ丘市民センターで開かれる。主催者は「懐かしい歌をみんなで歌って元気になろう」と参加を呼び掛け、月1回のペースで開催を目指す。
 ラジオ歌謡は1946〜62年にNHKのラジオ放送で流され、約800曲がある。2005年に秋田県の団体を中心に「日本ラジオ歌謡研究会」(事務局秋田市)が設立された。
 仙台ラジオ歌謡を歌う会は「再び全国に広めよう」という研究会などの動きに呼応し、発足させることになった。
 設立準備会の代表世話人を務めるのは泉区の税理士江村孝さん(72)。09年秋に秋田市で開かれた「全国ラジオ歌謡音楽祭」に感動し、翌年にはステージに立った。「小中学校のころ、校内でも聴いた懐かしい歌はいい曲ばかり。多くの人と合唱することの喜びを感じた」と振り返る。
 準備会は今年1月、歌が好きな知人の大葉勝彦さん(79)=太白区=らに声を掛けて結成した。大葉さんも「大人から子どもまで、終戦後に沈みがちだった国民が元気をもらった曲を、またみんなで歌いたい」と張り切る。
 初の歌う会では「朝はどこから」「雪の降る町を」「あざみの歌」「白い花の咲く頃」など、多くの人に親しまれた10曲を参加者全員で歌う。江村さんは「大好きな歌を合唱し、元気になる機会にしていきたい」と話している。
 19日は午前10時から。参加費(資料代含む)は500円。連絡先は設立準備会事務局(白石さん)090(5595)4182。

 仙台市内の一部ホテルなどが宿泊者向けに扱っているタクシーを使った「ミニツアー」が伸び悩んでいる。昨年7月の導入から半年間の利用件数は25件。企画した仙台観光コンベンション協会(仙台市)は「PR不足が原因」とみて、定番コースを軸に需要の掘り起こしを図る。
 「タクシーde観光プラン」と銘打ったツアーは、利用客が宿泊先のフロントで申し込む。ホテルがツアー商品を代行販売できる観光圏整備法の特例措置を活用し、市内9社の11施設が参加している。
 市内や近郊の観光名所を効率的に見学できる19コースを用意。料金はコースや車のサイズにより3700〜2万5300円に設定している。
 昨年7〜12月の利用実績を見ると、25件のうち最も利用が多かったのは11月の7件。8月が5件、9、10月が各4件、7月が3件で、12月は2件にとどまった。
 コース別では、仙台城跡を含むコースの利用が多かった。仙台城跡と瑞鳳殿をセットにした2時間コースが9件とトップで、次いで仙台城跡を往復する1時間半コースが6件。3番目は日本三景の松島を巡る3時間半コースの4件だった。
 小型のタクシーの利用が多く、協会は「少人数で、比較的短時間に定番といわれる観光名所を回るコースの需要が高かったようだ」という。
 観光関係者の間では、多様化する個人旅行にターゲットを合わせたプランとしては健闘しているという見方もあるが、半年間の実績について協会は「取り組みがあまり知られていないのではないか」と分析する。
 特例措置に基づく事業期間は2013年3月末まで。協会は「利用件数が少ない中でも人気のあった定番コースを中心に、宿泊客にアピールしたい」として、協会や参加施設のホームページなどを通じたPRに力を入れていく考えだ。

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