Feb 27, 2009

冬の悩み赤ら顔と冷え性

寒さが増加し、赤ら顔の症状に苦しんでいます。比例するように冷え性の方も激しくなっていく感じがします。会社や公共の屋内では、上から、エアコンの暖かい風が赤ら顔をひどくして、頭痛もします。今年もすでに赤ら顔です。省電力が要求されている今年は、それなりの工夫で足元を温める節電と脱赤ら顔を実行したいと思います。
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 巨人4―4広島(セ・リーグ=15日)――巨人は九回、脇谷の適時二塁打で勝ち越したが、広島がその裏、梵の適時打で追いつき、引き分けに持ち込んだ。

 巨人は沢村の好投を救援陣が生かせなかった。

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 阪神5―4中日(セ・リーグ=15日)――阪神は三回、鳥谷の三塁打と新井貴の中前打で3点を先制、四回にソロ2本で加点。六回以降を継投で逃げ切った。藤川が3セーブ目。中日は朝倉の制球が甘かった。

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 横浜9―7ヤクルト(セ・リーグ=15日)――横浜は1点を追う八回、代打金城の左中間への3ランで逆転。両チーム計26安打の乱打戦を制し、2連勝。ヤクルトは救援陣が踏ん張れず、4年ぶりの開幕3連敗。

 楽天3―2オリックス(パ・リーグ=15日)――楽天は松井稼の先頭打者本塁打で先制。

 1点を追う六回、山崎の適時三塁打などで逆転した。田中は無四球完投で今季初勝利。オリックスは終盤の好機を逃し2連敗。

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 日本ハム4―1ロッテ(パ・リーグ=15日)――日本ハムが今季初勝利。一回に糸井の2ランで先制、三回も糸井の犠飛などで加点。7回1失点の武田勝は対ロッテ5年ぶり勝利。ロッテは打線が振るわなかった。

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 ソフトバンク3―2西武(パ・リーグ=15日)――ソフトバンクは八回に本多、内川の連続適時打で追いつき、十一回にカブレラがサヨナラ本塁打を放って2連勝。西武は救援陣が踏ん張れず、今季初黒星を喫した。

 (セ・リーグ、中日4−5阪神、1回戦、阪神1勝、15日、ナゴヤドーム)金本の表情は明るかった。ゆっくりとした足取りで帰りのバスに引き揚げながら、「全然(気にしていない)。笑えたくらいやね」。記録が途絶えたことへの安堵(あんど)感さえうかがえた。

【フォト】盗塁失敗の俊介は「申し訳ないとしか…」

 フルイニング出場が切れた昨シーズン。真弓監督は「何とか連続試合出場は続けてほしい」と伝え、代打での起用が続いた。「その気持ちはうれしかった」と金本は振り返る。だが、その結果、ベテランの桧山が守備固めに入った試合もある。記録が偉大であるがゆえ、図らずも、周囲に気を使わせてしまう状態になってしまっていた。

 「監督には言うとったからね。無理して出すのはやめてくださいと」。昨季に痛めた右肩の状態は万全には程遠い。開幕前には真弓監督と話し合い、連続試合出場にはこだわらない姿勢を確認した。この日先発から外れたのも、移動日の試合ということで予定通りだったという。遅かれ早かれ、記録にピリオドを打つ日は来ていたはずだ。

 思わぬ形で「その日」は訪れたが、今後は肩の状態が思わしくなければ治療に専念して休むこともできる。まだ肌寒さも残るが、暖かくなって状態が上がってくれば、ベンチが金本を頼る日は必ず訪れる。開幕4試合目で記録が途切れたのは、むしろ好結果だ。

 金本は帰り際、「(昨季2勝10敗の)ナゴヤドームで勝てたんだから。そっちを喜ばないと」と釘を刺した。その存在感の大きさから「鉄人」の力に依存する体質が長らく続いてきた阪神。指を骨折しても試合に出続けてきた男の背中から、他の選手が学んできたことは数知れない。今度は新井貴や鳥谷がその姿勢を継承していく番だ。記録ストップは、チームが新たな一歩を踏み出すためのスタートととらえたい。(丸山和郎)


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 ○阪神5−4中日●(15日・ナゴヤドーム)

 中日の福田が2点を追う九回、藤川の速球を流して右越えに2号代打アーチ。初の開幕一軍に抜てきされて全4試合に代打出場し、13日の横浜戦以来2本目の代打本塁打に「しっかりとらえられた」。シーズン代打本塁打の最高記録は大島康徳氏(当時中日)が76年に記録した7本。「思い切って振れている」という5年目の22歳は、大先輩にどこまで迫れるか。

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