Oct 08, 2010

リタイアにもおすすめできる癒しの空間、会員制リゾート

年を重ねてくると家でゆっくり過ごしたいと思うことが多くなるかもしれませんが、もし、家庭と同じように、リゾート施設、ゆっくりと過ごすにはどうでしょうか?明らかに今日は、リゾート地で過ごしてくると、していく機会が増えるかもしれません。このため、会員制リゾートサービスのリタイアにするための会員制リゾート施設も増えているようです。
海外旅行を申し込む時に海外旅行保険の案内がある。最近ではクレジットカードを保有している人も多く、クレジットカードで旅行代金の支払いをすると、その旅行、海外旅行保険もついてくるものがある。そこで、海外旅行保険をクレジットカード付帯分を終える人がいますが、保険の内容がしっかりしていないため、正常に海外旅行保険に加入することをお勧めします。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 77.20/25  1.4190/92  109.56/60

NY17時現在 77.34/38  1.4262/67 110.01/04

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べドル安の77円前半。政府・日銀のドル買い介入期待から、米系ファンドが朝方にドル買いを仕掛けたが、介入は実施されず、参加者の追随買いも入らなかった。国内勢で証券筋の買いが散見された他は、総じて様子見となった。欧州時間に入ってユーロが対スイスフランやクロス円で下落したことで、ドル/円の上値も重くなった。<株式市場>

 日経平均 9844.59円(120.42円安)

      9822.30円─9873.46円 出来高 16億3385万株

 東京株式市場で日経平均は大幅反落。米債務上限引き上げ法案の成立が確実視される一方で、円高や米格付け動向が警戒され、幅広い銘柄で軟調な展開となった。東京エレクトロン<8035.T>をはじめ半導体関連が弱く、前日に上場来高値を付けたファナック<6954.T>も利益確定売りに押された。

 東証1部騰落数は値上がり319銘柄に対し値下がり1256銘柄、変わらずが89銘柄。東証1部の売買代金は1兆1574億円。

<短期金融市場> 17時02分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.078%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ――  

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.670(+0.010)

              安値─高値   99.655─99.670

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.075%中心の取引。一部信託銀が0.08%で調達意欲を示すなど、ややしっかりめとなった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺と横ばい。日銀が実施した1週間物の米ドル資金供給オペは応札がなかった。金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れとなったが、期落ち分以上のニーズがみられた。即日の資金供給オペは見送った。ユーロ円3カ月金利先物は債券高で強含み。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    142.02(+0.24)

                        141.93─142.08

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.040%(─0.035)

                 安値─高値  1.060─1.040%

 国債先物は大幅反発した。前日の米債高を引き継いだほか、日経平均株価が軟調に推移したことも追い風となった。外為市場でドル安/円高が進む中、日銀の追加緩和観測も強まった。中心限月9月限は昨年11月17日以来、約8カ月半ぶりに142円台に乗せた。現物債も堅調。10年債入札を控えた前場から、銀行勢中心の先回り買いが長期ゾーンに入り強含んだ。長期金利も約8カ月半ぶりの1.040%を付けた。イールドカーブはフラット化の形状。入札は追加緩和観測などから投資家、業者の需要を集めて順調な結果となった。夜間取引でも国債先物は強含んだ。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは118.5ベーシスポイント(bp)と前日(118bp)に比べて小幅ワイドな水準で出合いを付けた。米景気減速や円高の進行を受けて日経平均が反落したことからリスク回避の動きが先行した。もっとも米債務引き上げ法案の上院採決や為替動向を見極めたいとして全般に見送りムード。指数、

個別とも閑散とした取引となった。

<スワップ市場>

スワップ金利(17時20分現在の気配)

   2年物 0.41%─0.31%

   3年物 0.43%─0.33%

   4年物 0.47%─0.37%

   5年物 0.53%─0.43%

   7年物 0.74%─0.64%

  10年物 1.10%─1.00%

 スワップ金利は低下。金利低下幅は2年ゾーンが0.625ベーシスポイント(bp)、3年は0.875bp、5年は1.375bp、7年は2bp、10年は2.5bp、12年は2.625bp、15年は2.75bp、20年は3bp、30年は3.25bpとなった。スワップ金利の低下については「追加緩和観測が影響した面がある。カーブはフラットニング」(邦銀)との声が聞かれた。

                          [東京 2日 ロイター]

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