May 24, 2010

埼玉の中小病院の小児科医の求人情報

小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
インターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
 県災害ボランティア隊の28人が5日、東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に向けてバスで出発した。県社会福祉協議会が募った民間の災害ボランティアの初めての派遣。交通手段や宿泊場所を各自確保する「自己完結型」を想定していたが、集団ボランティアへのニーズがあると判断し、宿泊場所とバスは県社協や県が用意した。
 派遣は9日まで。石巻市内の商店街でがれきや土砂を撤去する。メンバーは20〜60代の会社員や看護師ら。うち10人は災害現場でのボランティアの経験があるという。
 県社協は石巻に派遣された県職員の報告を受けてニーズを探り、石巻の災害ボランティアセンターと連絡を取り合いながら作業内容を決めた。小林裕幸・県社協専務理事は「災害ボランティアは自己完結型が基本だが、被災地で特定の作業に強い要望があったので派遣を決めた」と話す。
 県社協によると、災害ボランティアには、被災地への派遣に130人▽県内の一時避難所での支援活動に83人が登録。山本登司・県社協地域福祉部長は「ニーズは日々変わるので見極めが難しいが、災害ボランティアセンターから現地の情報を聞きながら今後の派遣を計画していきたい」と話している。【宇多川はるか】

4月6日朝刊

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 ◇子供たちが子供たちへ
 松本市の菅谷昭市長が5日の会見で、チェルノブイリ原発事故で医療支援したかつての被災地・ベラルーシの子供たちから、東日本大震災で被災した児童らへの支援物資が届いたと明かした。「いつか反対に日本が支援されることだってありうるんだ、と言い続けてきた。こんなに早くお世話になる日が来るとは」と、海を越えた恩返しに感慨深げ。物資を贈る先を今後決めるという。
 同原発90キロ圏内のモーズリ市にある子供たちのアマチュア歌劇団「パレースカヤ・ゾーラチカ」から、菅谷市長宅に段ボール2箱が届いたのは先週末。入っていたのは子供用の靴下65足、ひざかけ9枚、ぬいぐるみ4個などで、どれも現地のカラフルでかわいらしいデザインだ。菅谷市長は同国に滞在した5年のうち、最後の半年間は歌劇団の練習場がある建物を拠点に活動していた。
 震災の直後、歌劇団を指導する女性から安否を気遣う電子メールが菅谷市長に届いた。無事を知らせる返事を出したところ、突然物資が送られてきたという。【大平明日香】

4月6日朝刊

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 ◇無所属も出馬 国会議員、応援に
 松本市区は定数6に現職4人、新人3人の計7人が立った少数激戦区。主要政党から無所属まで顔をそろえ、国会議員も次々と松本入り。各党が組織を挙げた争いとなった。また、今回から同市と合併した旧波田町が各陣営の草刈り場になるとみられ、票の行方が注目されている。
 「脱原発をずっと訴えてきた。県議会の先頭に立たせてやってください」。JR松本駅前で4日、社民の福島瑞穂党首がマイクを握った。隣の同党新人、中川博司氏は「災害で市町村の機能が失われた時、県の態勢が重要になる」と訴えた。
 民主現職の下沢順一郎氏が渚本村地区で開いた個人演説会には、地元選出の同党・下条みつ衆院議員が駆けつけ、「県議から来る陳情を直接、中央に伝えられる」と政権与党の強みを強調。下沢氏も国道19号の拡幅や鉄道の路線存続など、インフラの充実を訴えた。
 一方の自民は5、6期目を目指すベテラン2人が組織戦を展開。市内全域にある後援会組織のほか、地元企業や業界団体などにも基盤を持つ。萩原清氏は告示後に1日2、3カ所で個人演説会をし、議長経験などの実績を強調しながら、県立武道館の建設などスポーツ振興を中心に訴える。本郷一彦氏は連日の個人演説会で、大震災による県内経済への打撃を説明。「県が補正予算を組んで財政出動を」と県内経済の再建策を掲げた。
 ともに現職が引退する共産、公明は後継の新人2氏が組織票固めと浸透を図る。
 公明の中川宏昌氏は、前回トップ当選した牛山好子氏の地元・南松本一帯を中心に回る。銀行員の経験を強調し、「中小企業の経済活性化や、若者の雇用に力を入れたい」などと訴える。共産は藤沢詮子氏からバトンを受ける両角友成氏が、市議時代の地元の四賀地区以外は「新人と同じ」(同陣営)立場。「県営浅川ダム建設の一時中止」などを訴え、今後、志位和夫党委員長も松本入りする予定だ。
 唯一の無所属候補である現職の北山早苗氏は、告示前までに自ら市内の約4万戸を回って後援会報を投函(とうかん)するなど、草の根運動を展開。演説会では田中康夫元知事のメッセージも披露し、田中元知事の支持者や無党派層の取り込みを狙っている。【大平明日香】=つづく
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 ◇松本市区(定数6)
両角友成  58 共新
本郷一彦  64 自現(4)
北山早苗  55 無現(2)
下沢順一郎 51 民現(1)
萩原清   60 自現(5)
中川宏昌  40 公新
中川博司  52 社新
 (届け出順)

4月6日朝刊

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