Dec 23, 2009
エステサロンでの永久脱毛について
永久脱毛は、様々なエステで行われているようです。特に女性の場合は、脇下の毛というのは必要ないと考える人が多いので、永久脱毛で脇の下の毛をなくしてしまいたい女性は多いです。ある程度の高額な料金はかかりますが、このような夢を実現してくれるのが永久脱毛と呼ばれる治療法です。家でも自分で簡単にレーザー脱毛を行うことができる、そのようなレーザー脱毛機はとても良いようだが、やはり自分に扱えるのか、とても不安に思ってね。しかし、レーザー脱毛機は本当に使いやすいものなので、そんな心配は無用ですね。非常に満足なレーザー脱毛を自宅でされてしまうアイテムです。
[香港 12日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)のジム・オニール会長は12日、中国の経済成長率が8%前後に減速する可能性があるとの見解を示した。会長は、経済指標と商品(コモディティー)相場の下落が、中国政府による金融引き締め政策の年内終了を示唆していると指摘した。香港で開かれた一部メディアとの会合で述べた。
8%前後への減速は今年下半期に起きる可能性が高く、今週発表された経済指標を考慮すれば、第2・四半期に起きてもおかしくないとしている。
会長は「中国経済は恐らく人々の認識以上に減速しているというのが私の判断だ」と語り、結果として商品相場に下げ圧力が掛かっても驚かないと付け加えた。
会長は、中国の成長モメンタム鈍化を示しているゴールドマン・サックス・チャイナ・アクティビティー・インデックスを証拠として挙げ、今週の経済指標でも減速は裏付けられていると指摘した。
会長は「中国が国内総生産(GDP)伸び率で8%前後に減速するのではないかとみている。私が正しければ、今年後半のいつかの時点で中国のインフレは問題ではなくなり、4%前後に低下することを意味している」とし、「中国人民銀行(中央銀行)は金融引き締め政策を中止できるようになり、その後はわれわれ皆が幸せに暮らすことができるだろう」と語った。
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[東京 12日 ロイター] エルピーダメモリ<6665.T>が12日発表した2011年3月期の連結営業利益は前年比33.3%増の357億円だった。年度後半のDRAM価格低下はあったが、コスト低減により増益を確保した。
12年3月期の業績予想は恒例で示していないが、スマートフォン用などの需要拡大を見込む。
11年3月期は売上高が前年比10.1%増の5143億円で過去最高だった。当期利益は為替差損などの影響で同32.1%減の20億円。フリー・キャッシュフローは624億円のプラス(10年3月期は302億円のマイナス)だった。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト9人の過去30日間における12年3月期営業利益の予測平均値は399億円となっている。
<6月以降市況改善を期待>
DRAM市況の下落を受けて10年10─12月期の営業損益は269億円の赤字だったが、11年1─3月期は赤字幅を52億円に縮小。11年3月通期は価格下落で620億円、円高で250億円のマイナス影響が営業損益段階で発生したが、微細化の進展など1020億円のコスト低減を進めて打ち消した。
足元のDRAM価格(2ギガビットDDR3)はスポットで1.87ドル、大口顧客向けで2.13ドル。会見した木下嘉隆・執行役員は12年3月期のDRAM市況について「価格は上向いており、現在の需給関係が著しく崩れなければ、6月以降の需要時期に向かって単価は堅調に推移すると考えている」と述べた。
12年3月期における出荷DRAM記憶容量成長率は50%以上(前年実績33%)を見込む。12年3月期の設備投資は800億円(前年実績は1176億円)を計画。シリコンウエハーなど半導体生産の部材については8月以降の製品出荷分について確保できる見通しという。
<茂徳科技への資本注入なし>
会見に同席した白井康雄・最高財務責任者(CFO)は、台湾の茂徳科技(プロモス)<5387.TWO>との提携拡大について、「資本注入するうわさがあったが、具体的に資本注入することはない」と述べた。生産委託先の一つとしての関係だとしている。
(ロイターニュース、浜田健太郎:編集 吉瀬邦彦)
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[東京 12日 ロイター] ニコン<7731.T>は12日、2012年3月期の連結業績について、売上高が前年比5.9%増の9400億円、営業利益が同25.8%増の680億円になるとの見通しを発表した。東日本大震災による部材不足で生産に制約を受けるが、中小型液晶用露光装置の増加で増収増益を見込む。
トムソン・ロイター・エスティメーツによると、震災発生後に予想を修正した主要アナリスト7人の営業利益の予測平均値は796億円で、会社側予想はこれを下回った。為替の年間想定は、1ドル80円(前年86円)、1ユーロは115円(同113円)とした。当期純利益は同53.8%増の420億円の予想。
震災直後に宮城、栃木、茨城にある1事業所・7製造会社が操業を停止したが3月中に順次生産を再開し、現時点で生産能力は震災前の状態に回復した。ただ、記者会見した寺東一郎副社長は「能力は回復したが(デジタルカメラ・露光装置とも)部材が不足しているので生産に制約を受ける。サプライチェーンが秋以降に正常化する前提で予想を出した」と話した。震災の影響は、売上高に1200億円、営業利益に300億円ほどのマイナスを織り込んだ。
<露光装置、部材不足で来期にずれ込む分も>
今期の露光装置事業の営業利益は310億円(前年同期は27億円)と大幅増益を見込む。液晶用露光装置の販売台数計画は82台(同57台)で大幅増を見込む。このうち第4世代(4G)以下の中小型液晶用は34台(同11台)と大きく伸びる。半導体用(新品)は60台(同57台)を計画。ただ、「部材不足で、今期に見込んでいた台数のうち数台は来期にずれ込む」(寺東副社長)という。
一方で、デジタルカメラを手掛ける映像事業の営業利益は530億円(同523億円)。見かけ上は増益だが、今期から各事業に配分していた「全社費用」を一括計上することに変更したため「実質は減益」(同)だという。デジカメの販売計画は、、一眼レフが前期の429万台販売に対して「微増」、コンパクトが同1426万台に対して「前期並み」とした。円高進行や部材不足で生産に制約を受けると見込んでいるため具体的な数値の開示は控えた。
<前期は黒字転換、液晶用露光装置が5台期ずれ>
11年3月期の連結業績は、売上高が同13.0%増の8875億円、営業損益は、前期の138億円の赤字から540億円の黒字に転換した。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト6人の営業利益の予測平均値468億円を上回った。円高が進行したが、デジカメ販売が好調だった。さらに前期に廃棄損で赤字を計上した露光装置事業が黒字転換したほか、インストルメンツ事業の赤字が縮小したことも寄与した。1―3月期にインスト事業は12四半期ぶりに黒字転換した。
前期の液晶露光装置の計画は62台だったが、実績が57台にとどまったのは「震災による(生産停止などで)5台ほどが今期にずれ込んだ」(寺東副社長)ためという。震災の影響は売上高に80億円、営業利益に30億円のマイナス。さらに震災関連で23億円の特別損失を計上した。当期純損益は273億円の黒字(同126億円の赤字)に転換した。
(ロイターニュース 村井 令二)
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