Jul 02, 2010
円形脱毛症は確かに遺伝的な原因はありますか
円形脱毛症患者の30%が家庭内での発症が認められてるから何なんです。これが一卵性双生児はすべての発症率が高いのに比べて、二卵性双生児では片方のみの発症しかないとの報告事例がいくつもあるからです。また、HLA検査は、円形脱毛症患者の一般的な形式があるということです。そこで、円形脱毛症と遺伝的素因とは深い関係があるという事実です。今まで私は白髪染めを使ったことがありません。しかし、頭頂部やや白髪が目立つようになってきたので、近いうちに素敵な染色ではなく、白髪染めを使ってみようかと考えています。も、どれがいいのか全く分かりません。乳液タイプのもの、液体タイプのもの、泡タイプの製品は、様々ありますよね。少し気になる白髪を染める時はどれがいいのか?知っていると思います。
緊張感で硬くなっていたという1投目から首位に立つと、さらに伸ばした2投目の43メートル93は最後まで誰にも越えられなかった。全国高校総体と国体での優勝を果たし、父と兄に並んだ知念莉子(那覇西高)は「2冠を達成できてよかった」と満面の笑みを浮かべた。
精神面の成長とテクニックの向上が結果として表れた。国体に向け、8月の全国総体後に取り組んだのがターンの改良だ。176センチの長身をさらに生かすために、フォームの重心を下げることに取り組んだ。「その技術を試す初めての機会で、確実に(効果が)出せた」と充実した表情だった。
去年は記録の伸びだけを意識し、全国ランキングでの自分の順位ばかりが気になっていたが、「今は試合の日に勝てばいい」と、ずぶとくなった。この日の投てき順番は、全国1位の46メートル97のベスト記録を持つ矢作(山形)の直後。気になったかと思いきや「身近で投げるのを見られて良かった」。ライバルの投げを見て、闘争心を高めていたのだという。
悔しがったのは優勝が確定した後の6投目。記録更新に「全てをかけた」というが、ファウルで失敗。ただ「ターンに入ったときはいい感触だった」と、記録をまだまだ伸ばせるという感触を体全体でつかんだ投てきだった。
全国2冠達成で円盤投げの父・信勝さん、ハンマー投げの兄・雄さんに並んだ。「家族に3冠はまだいないんですよ」と次に狙うは10月末の全国ジュニアユースの制覇。20歳以下の大会で、今回よりも強豪が増えることになるが「3冠で目標が達成する。手応えはつかんでいるので、きょうよりいい内容にしたい」と心強い。
(新垣和也)
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瑞穂酒造(那覇市、岡田美佐子社長)は7日、アースコンシャスアフター(ECA、那覇市、長濱静之社長)が開発した全自動の泡盛熟成器を活用した「古酒(クース)銀行」を開設した。会員を募り、社会貢献活動の基金造成も目指しており、瑞穂酒造が古酒造りを代行。会員は年1回古酒が得られるほか、会費の一部をボランティア団体などに寄付する仕組み。両社は「古酒を楽しみながら社会貢献につなげてほしい」と会員登録を呼び掛けた。
泡盛熟成器はECAの長濱社長が開発。古酒に若酒を足しながら熟成した酒を造る伝統的な手法「仕次ぎ」が自動的にできる構造になっており特許を取得したという。
タンク1基の貯蔵量は720リットルで「古酒銀行」用に5基を用意した。5基には瑞穂酒造が7年古酒の「親酒」を貯蔵。基本的に年1回最大で360リットル蔵出し、同量の7年古酒を仕次ぎしていく。
会費は年1回の1口3150円。会費のうち500円を寄付金に充て、1口当たり蔵出しした古酒600ミリリットル瓶1本が年1回配られる。会員は5年契約で5年後には12年古酒ブレンドが蔵出しされることになる。
岡田社長は「付加価値の高い古酒を得られるだけでなく、社会貢献にも寄与できる。古酒を飲みながら社会貢献について話を深めてもらえたらうれしい」と話した。
問い合わせは瑞穂酒造(電話)098(885)0121。
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神奈川トヨタ自動車がまとめた9月の県内新車登録台数(軽自動車除く)は、前年同月比4・8%増の2万1848台で、13カ月ぶりにプラスに転じた。東日本大震災の影響で寸断されたサプライチェーン(部品供給網)が復旧。メーカー各社の生産が正常化し、販売店への新車供給が戻ったためという。同社では10月以降もプラスを維持すると予想する。
県内新車登録は3月の震災以降、大きく落ち込んだ。8月に国内生産がプラスになったことで、9月の販売から震災の影響を脱した。昨年9月7日にエコカー補助金が終了した反動増もあるという。
県内の乗用車市場は1万2110台(前年同月比3・7%増)で13カ月ぶりに前年実績を上回った。
内訳をみると、2ボックス車が5812台(同17・2%増)と伸びた。日産自動車「ティーダ」をはじめ、ホンダの「フィットハイブリッド」、トヨタ自動車の「ヴィッツ」「パッソ」「ラクティス」などが市場をけん引した。
ステーションワゴンも1112台(同32・2%増)と大幅に増えた。中でもホンダの「フィットシャトル・ハイブリッド」などが健闘した。
商用車・トラック市場も2107台(同16・1%増)となり、3カ月連続で前年実績を超える好調ぶりだった。
同社は「10月以降も受注残を抱えており、前年実績を上回る見込み。下期以降はメーカー各社が増産態勢に入っているため、来年3月まで伸びが続くのでは」としている。
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