May 09, 2009
レンタルサーバーを導入しているようです。
会社がレンタルサーバーを導入することにしたもの。従業員は、レンタルサーバーしてどれだけ効果があるか分からなかったが、どうやらサーバルームを使用するという噂で広がっている。レンタルサーバーは、外部からサーバーをリースするということを意味だろうか。これからが楽しみである。いざというときのためには、準備しなければならないのが、リカバリディスクですね。この修復ディスクがあれば、いつでも簡単にデータ復旧できますね。しかし、それだけでは、コンピュータが真っ二つ追加されてしまうので、自分の重要なデータに関しては、バックアップなど、データの回復のために別のハードディスクに保存しておく必要がハルグンヨ。
漫画家・寺沢武一氏による痛快SFアクション「コブラ」のハリウッドにおける実写映画化企画が、『ヒルズ・ハブ・アイズ』や『ピラニア3D』のアレクサンドル・アジャ監督を中心に進行している。
「コブラ」は1978年から連載が開始されたSFマンガで、寺沢氏のデビュー作。鋼のように強じんな肉体を持ち、左腕に隠し持ったサイコガンと葉巻がトレードマークの宇宙海賊コブラの活躍を描く。アメコミのようなタッチの作画に、西部劇とSFが融合したクールな世界観、さらにコブラの相棒・レディをはじめとするセクシーなヒロインたちの存在、そして何といっても、常に笑みを浮かべてジョークを口にしながら、どんなピンチも屈強な精神と肉体で乗り切る主人公・コブラの魅力が絶大な支持を集め、現在も国内外を問わず、多くのファンを獲得し続けている。
そんな「コブラ」のハリウッド実写映画化が企画されていると判明したのは、米映画情報誌バラエティー誌の表紙がきっかけだった。今年5月に発売された同誌の表紙に、葉巻をくわえてサイコガンを掲げる、金髪の男性のイラストが突然登場したのだ。それは、ファンならば誰もが「コブラ」だと一瞬でわかる、素晴らしいクオリティーのイメージカットだった。
寺沢氏の著作権管理などを行なう、株式会社エイガアルライツ取締役プロデューサーの古瀬学氏によると、海外からの「コブラ」実写化のオファーは、10年ほど前から舞い込むようになっていたという。しかし、そのほとんどは日本マンガの版権をとにかく押さえようというものばかりだったため、寺沢氏はじめ関係者が断り続けていた。しかし、7年前のあるプロデューサーからのオファーは別だった。このプロデューサーは、日本以外の国の中でも、ひときわマンガ文化に理解があり、コブラフリークも多いというフランスの人物であり、オファーの内容も「コブラを大きな映画にしよう」という意思が伝わってくるものだったという。
こうして実写映画化実現に向け、ハリウッドのスタジオへの売り込み方を図りつつ、日本での展開に影響が起きないようにするという調整が開始された。現在はホラー作品を中心にハリウッドで活躍するフランス人監督で、やはり熱心なコブラフリークの一人であるアジャ監督が中心となって企画が進められ、今年になって、フランスの有力スタジオOnyx Film社も参加。バラエティー誌に掲載されたイメージも、このスタジオが製作したものだ。
実現に至るかはまだわからないが、公開されたイメージカットのクオリティーからは、スタッフの実写映画化に向けた熱いが伝わってくるよう。ハリウッドでの映画化を望んでいたという寺沢氏はじめ関係者の積年の思いが実現し、ハリウッドのスクリーンで暴れ回るコブラとレディの姿を、最高の形で見られるその日を、楽しみにしたい。(編集部・入倉功一)
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サイバーコネクトツーは、ゲーム業界を本気で目指す人に向けて「接触編」「発動編」と2つの特徴を持った実践型インターンシップを実施するにあたり、7月4日より「接触編」の応募受付を開始しました。
【関連画像】
これまで、ゲームクリエイターを目指して勉強を続ける学生を中心にインターンシップを行なってきたサイバーコネクトツーでは、今回初の試みとして、技術は未熟でも「絶対にゲームクリエイターになる!」という強い意志を持った人を対象にインターンシップ「接触編」を実施します。
インターンシップ期間中は、サイバーコネクトツーの現役クリエイターの指導のもとチーム制作を行い、1作品のゲームを完成させる実践型のカリキュラムを用意。企画からデバッグ作業までゲーム制作の全ての行程を経験することで、希望職種の技術向上だけでなく、コミュニケーション能力・計画性など、ゲームクリエイターに求められる能力を、実践を通し身に付けることができる内容となっています。
■インターンシップ「接触編」概要
募集職種:ゲームデザイナー・アーティスト・プログラマー
応募条件:「絶対ゲームクリエイターになる!」という強い意志を持っている方
募集期間:2011年7月4日(月)〜8月26日(金)
面接予定日:2011年9月9日(金)
最終合格発表:2011年9月14日(水)
実施期間:(第1期生)2011年10月3日(月)〜12月2日(金)
概要:ゲーム制作の基礎から学び、簡単なゲームを制作できる能力を身に付ける
カリキュラム:
・チームでのゲーム制作(簡単な2Dゲーム相当を1作品) ※参加者の能力に応じて変更あり
・志望職種に応じた技術指導
詳細:サイバーコネクトツー インターンシップ「接触編」
http://www.cc2.co.jp/recruit/?page_id=710
なお、基礎能力を身につけている人向けとなるインターンシップ「発動編」は、2012年3月頃に募集を開始し、2012年5〜6月に実施予定です。
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