Jul 23, 2009

就職塾で学んだ履歴書の書き方

就職活動中の私は現在就職塾に通っている。今日の履歴書の書き方の講義を受けてきた。履歴書は、単にこれまでの学歴を書くだけでいいと思っていたが、履歴書の書き方一つで、その人の印象が変わるなんて思ってもみなかったいない。就職塾に通っていない場合は、私は履歴書の書き方を知らずに終わるのだ。
就職塾といえば、やはり卒業生のためだろうか、というイメージがあるかもしれないが、最近ではすでに卒業のためのコースを設定して就職塾や、すでに卒業のサポートに特化した就職塾もあるようです。一度学校を卒業してしまいますと、学校の就職やなどはなかなか使用できなくなってしまいますので、既に卒業者の就業中の方も就職塾はお勧めだとすることができます。
 インフルエンザ流行警報発令中の県は3日、県内70カ所の定点医療機関での週間患者報告数が、1月24〜30日は1カ所当たり56・6人だったと発表した。前週(47・2人)より増え、流行は収まっていない。保健所管内別では、佐世保市が92・8人で突出。次いで多いのが県南67・1人で、長崎市は57・8人。
〔長崎版〕

2月4日朝刊

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 長崎ランタンフェスティバル開幕前夜の2日、今年初めて会場となった孔子廟(長崎市大浦町)が、地域住民を無料招待し「地域交流会」を初開催。約600人が、一足早く異国情緒豊かな孔子廟の雰囲気を堪能した。
 孔子廟を運営する財団法人の王国雄理事長(68)は「孔子様の教えに『有教無類』がある。勉強をする人は皆一緒。ここから論語の教えを発信したい」。李文亮・駐長崎中国総領事は「ランタンフェスは本国以上に春節の雰囲気がある。中国文化を楽しんでください」と呼び掛け、参加者は振る舞われたビールで乾杯。中国人留学生の舞踊も披露された。
 最近は論語の解説書がベストセラーとなるなど孔子の再評価が進んでおり、解説書が置かれた売店には人だかりができるほど。参加した元大学教授、鮫島和夫さん(64)は「孔子廟は市民には敷居が高かったが、地元に知られるいいきっかけになったのでは」と語った。【錦織祐一】
〔長崎版〕

2月4日朝刊

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 ◇きらびやか、幻想的に
 長崎市の冬を彩る「長崎ランタンフェスティバル」は3日、新地町の湊公園などで点灯式があった。カウントダウンで約1万5000個のランタン(中国提灯)が一斉にともると歓声が上がり、15日間の祭りが幕を開けた。【蒲原明佳】
 僧侶の読経で新年を祝う「春節礼祭」の後、松藤悟・実行委員会長が「きらびやかな湊公園、幻想的な中島川など会場ごとに趣が違う。ぜひ全会場に足を運んで」とあいさつ。5日の「皇帝パレード」皇帝役の李文亮・中国駐長崎総領事や田上富久長崎市長らがスイッチを入れ、メーンオブジェの「玉兎(ぎょくと)」(高さ8メートル)などのランタンが輝き始めた。新地中華街入り口に先月完成したばかりの「新地橋広場」では龍のオブジェが見物客を迎える。17日まで。
〔長崎版〕

2月4日朝刊

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 きょう4日は春の訪れを告げる立春。福知山市報恩寺の農業、平石幸一さんは同日朝、雪が所どころに残る竹林で、早くもタケノコを掘り出し、春の恵みと対面した。

 平石さんは、亡くなった父親から受け継いだ竹林で約20年間、タケノコ掘りをしている。「毎日1回はやぶに行く」という平石さん。猛暑の影響か、昨年11月にも大きなタケノコを収穫し、地元の文化祭で展示したという。
 
 3日の福知山は12・8度と、日中は3月下旬並みの気温になったが、4日朝の最低気温は氷点下3・1度を記録。そんな中、午前9時ごろから、昇った太陽に照らされた竹の影が伸びる斜面で作業。霜柱が立つ地面を踏み進み、トグワで丁寧に掘り出した。
 
 長さは約20センチのものばかり。平石さんは「この時期にしては大きい。外はまだまだ寒いのに、土の中で伸びている。えらいもんや。今年は昨年よりたくさん取れると思う」と期待していた。 

福知山市大江町内宮の元伊勢内宮皇大神社(大志万昌次宮司)で3日、節分祭があり、恒例の「三鬼打ち」神事が行われた。3匹の鬼たちを豆を投げて追いやり、この一年の無事を願った。

 近年、暖冬の年が多かったが、今年は境内に約50センチの残雪。しかし節分祭は天候に恵まれ、市内外から多くの参拝者が訪れた。
 
 「三鬼を払って天下太平なり」などと口上が唱えられたあと、恐ろしい形相の「病鬼」「陰鬼」「貧鬼」の三鬼が参拝者たちの前に仁王立ち。
 
 元伊勢信仰をする兵庫県加古川市の加古光会(壺内洋子会長)のメンバー10人が中心になって「鬼は外」「福は内」と一斉に豆をまくと、鬼たちは金棒を振りかざして立ち向かうが、投げつけられる豆の嵐に耐え切れず、神前に追い込まれた。鬼たちはお払いを受けて改心し、お多福の面をつけた「元気」「陽気」「富貴」に変身した。
 
 最初は怖がって泣きじゃくっていた子も笑顔を取り戻し、神事後、一緒に記念撮影をしていた。
 
 4日には立春祭の神事をした。

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