Jul 26, 2009
塾講師になるときの注意点
特に大学生アルバイトで塾講師を考えている方も多いと思います。しかし、授業の準備などの時間外労働が多く、アルバイトに比べて、合わない塾の雰囲気と合っていないなど、様々な不満があるようです。事前にアルバイトをしている友人や先輩学生の年齢や時間外労働の様子、塾講師との交流などを詳しく聞いて納得してから判断する必要があります。一旦採用されてしまえば、塾の都合でなかなか辞めることができない場合があります。お金が受けるならどこでもいいという安易な考えは、非常に危険なことに変わりはありません。家庭教師、というと、遠慮して思っている人が多いと思うが、家庭教師は子供のやる気さえあれば非常に良い勉強のパートナーになってくれる。ということは、学生一人ひとりの学習プログラムを作成し、どのように成績の向上があるかを正確に教えてくれる。子供がしっかりとした学習習慣を確立していない場合は、ぜひ家庭教師をお勧めしたい。
UEFA(欧州サッカー連盟)は現地時間29日(以下現地時間)、セルビアファンの暴動によりわずか6分間で中止となったEURO2012予選のイタリア対セルビア戦(10月12日開催)について、イタリアの3対0での勝利とする裁定を下したほか、両者に罰金などの処分を科した。ロイター通信が報じている。
UEFAはFSS(セルビアサッカー協会)に対し、今後ホームでの直近1試合を無観客で行ない、2年の間に同様の事態が起きた場合はさらに1試合を無観客試合とする処分を下し、罰金12万ユーロ(約1350万円)を科した。さらに、今予選のアウェイ全試合についてチケットの注文を自粛するよう通告した。
ホームだったイタリアには10万ユーロ(約1120万円)の罰金が科されたほか、2年の執行猶予付きで1試合の無観客試合が命じられた。
なお、FSSのトミスラフ・カラジッチ会長はロイター通信の取材に対し、勝者は試合を行ないその上で決定するのがフェアだとコメント。そのほかの処分について不服はないが、イタリアの勝利という形は納得がいかないとして、再試合を求め申し立てを行なう意向を示している。
UEFA(欧州サッカー連盟)の規律委員会は29日、セルビアの一部サポーターの暴動により試合開始直後に中止となった、12日のユーロ(欧州選手権)2012予選のイタリア対セルビア戦について、イタリアの勝利(3−0)扱いとすることを決定した。
同規律委員会はまた、セルビアに対してホームゲーム2試合の無観客処分を科し、このうち1試合は今後2年の経過観察期間中に同様の問題が起きた場合に執行されることとなる。一方、警備体制の不備が問われたイタリアは、同じく執行猶予2年での1試合の無観客処分が言い渡された。
さらに上記以外の処分として、セルビアには12万ユーロ(約1340万円)、イタリアには10万ユーロ(約1120万円)の罰金が科されている。
(C)MARCA.COM
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現地時間28日(以下現地時間)、EURO2012の開催地決定に関する買収の証拠を握っていると発言した元キプロスサッカー連盟幹部のスピロス・マランゴス氏に対し、UEFA(欧州サッカー連盟)が告訴の意向であることが分かった。ロイター通信が報じている。
ドイツの有力紙『南ドイツ新聞』は先日、マランゴス氏が、複数のUEFA関係者が投票の過程において買収された証拠があると述べたと報道。同大会については、ウクライナとポーランドが共催することで07年に決定しているが、これを受け、UEFAは同氏に27日までに証拠を提出するよう求めていた。
しかし、UEFAのスポークスマンであるロブ・フォルクナー氏によれば、マランゴス氏は期日までに証拠を提出せず。フォルクナー氏は「我々はUEFAという組織のイメージを守り、何としても同氏に証拠を提示してもらうべく、訴訟手続きに入った」と語った。
フォルクナー氏によると、マランゴス氏は「あまりに急な通告だったため、スイスまで出向けなかった。キプロスまで来て欲しい」と話しているという。
なお、ポーランドとウクライナの関係者は疑惑を否定。ポーランド側はマランゴス氏の発言を中傷だと述べている。
現在、MLS(米メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス(LA)・ギャラクシーに所属するデイビッド・ベッカムは、英テレビ局とのインタビューで、来年満了する同クラブとの契約を全うする考えを明らかにした。両者の契約には「今シーズン閉幕後の契約終了」という選択肢も含まれているものの、ベッカム本人はロサンゼルスを出る可能性をきっぱりと否定した。
「LAギャラクシーとの契約が満了となるまではロサンゼルスに留まるつもりだ。子供たちは地元の学校に通っているし、家族はみなここでの生活に満足しているからね。しばらく引っ越すつもりはない」
また過去に、MLSのシーズン終了後にミランへ期限付き移籍したベッカムだが、来年の欧州クラブへの期限付き移籍は見送る考えを示した。
「『(期限付き移籍の)用意はできている』と言いたいところだが、今年は故障にも悩まされた。ある程度の休息が必要だ」
一方でベッカムは、これまで115試合に出場したイングランド代表への復帰が自身の変わらぬ夢であることも明かした。
「もちろん、いつでも代表に復帰できるようコンディションを整えておきたい。誰もが知っているように、イングランド代表は僕にとっていつの時でもあこがれだし、この先もずっと代表でプレーし続けたいと願っている」
同国代表のファビオ・カペッロ監督は、今年3月にアキレスけんを負傷しワールドカップ出場を逃した35歳のベッカムについて「代表でプレーするには少し年を取り過ぎている」と述べ、同選手の招集に否定的な姿勢を示していたものの、本人は希望を捨てていないという。
「代表に戻れるかどうかは監督の判断と自分の実力に懸かっている。将来が若手のためにあるものだということは十分分かっているが、ユーロ(欧州選手権)2012に出場するチャンスはどの選手にも残されている」
ベッカムは24日(現地時間)に行われたLAギャラクシー対ダラス戦(2−1でLAギャラクシー勝利)でゴールを挙げ、チームの勝利に貢献した。この勝利によりLAギャラクシーはウェスタン・カンファレンス1位でシーズンを終了するとともに、今月31日と11月7日にはシアトル・サウンダーズとのプレーオフに臨むこととなる。
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