Dec 13, 2009

田舎の生活をサポートしている自治体

最近では、人口が減少している自治体では、田舎暮らし希望者の移住を増やそうと様々な支援をしているようです。例えば、住宅や就職先斡旋及び各種の補助金が出るなど、様々なサポートがあるようです。これらの自治体は、他の自治体に比べて非常に生活しやすいと思われます。田舎の生活を希望している人は、これらの支援制度について調べてみてもいいかもしれません。
私の住んでいる所は、東京と比べると、かなり田舎だと思うが、それでも最近は、数年前に開通した鉄道のおかげで、首都圏の通勤可能な地域です。そのせいか、もっと田舎に住みたいという希望が私にあって、田舎暮らしの物件案内を送ってくれるサイトに登録された。私が住みたいと思う田園生活の物は、高い山を眺めることができる場所の青い海が見えるところだ。
 ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」は、根岸Sでセイクリムズンに騎乗予定の幸英明騎手(35)に迫った。

 ――セイクリムズンの前走(カペラS1着)は芝スタートでしたが無難に出ました。

 幸 一時期スタートが悪くなった頃があったけど今は普通に出ます。スタートの心配はもうしなくて大丈夫でしょう。

 ――直線に向いてから一度はかわされる形。

 完全に相手の方に勢いがあって頭くらいは抜かれました。正直厳しいかと思ったけど、あそこから差し返してくれた。並ばれてからの根性は大したものです。

 ――前々走(霜月S1着)はスタート後、押して前へ行きました。

 内枠(16頭立ての2番枠)だったので馬群の中でゴチャつくのは避けたかった。だからある程度、押してポジションを取りにいきました。

 ――直線に向いてから抜け出すまで少しモタモタする感じがありました。

 エンジンがかかると伸びるけど、そうなるまでに多少叩かなくてはなりません。それでも最後は完全に抜け出した(2着に5馬身差)から内容的には悪くなかったと思います。

 ――ただ、当時と比べると今回の方が断然相手がそろいました。

 でも、全く同じ東京のダート1400メートルで強い勝ち方ができた点は心強い材料です。

 ――昨年の今頃はメンコ(耳覆い)をしていましたが、昨年の夏前あたりから外しています。

 今は掛かる心配も馬混みでひるむようなこともなくなりました。メンコを外しても競馬ができるようになったのは成長した証だと思います。

 ――未勝利時から騎乗しているのでそのあたりは十分に把握できている?

 間違いなくたくましくなっています。重賞勝ちは前走が初めてだったけどフロックではありません。

 ――中間は?

 僕はノータッチで厩舎の方に任せています。最終追い切りも坂路で51秒台の好時計。フィニッシュも12秒ちょっとでまとめたから調子はいいみたいです。

 ――好勝負が期待できる。

 もちろんです。元から素質は高かった馬がようやく軌道に乗った感じ。今回も良い勝負になると信じています。

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 JRAにおける白毛馬の初勝利(07年4月1日、阪神)を挙げたホワイトベッセル(牡7)が26日付で現役登録を抹消した。今後は京都競馬場で乗馬になる訓練を受ける。早ければ秋にも誘導馬としてデビューする見込み。

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 「第46回京都牝馬S」の木曜追いが栗東で行われ、一昨年の秋華賞2着馬ブロードストリートが馬なりながらも反応の良さを見せつけ、好調ぶりをアピール。09年9月ローズS以来約1年4カ月ぶりの重賞Vへ、万全の態勢を整えた。

 派手なアクションは必要ない。それでも気配の良さはビンビン伝わってきた。ブロードストリートは、ポリトラックコース単走。馬なりで5F66秒4〜1F11秒9をマーク。騎乗した鮫島(レースは藤田)が感触を伝えた。「サッとやっただけ。良くない時は反応が一息なんですが、きょうはよく反応していました」

 直線は余力の感じられる脚色。それでいて加速はスムーズ。好調と断言できる気配だ。藤原英師は集まった記者陣に意外なフレーズで良さを表現した。「いいよ。馬の意志に任せる形。だいぶしっかりした。新馬を使うころのようなフレッシュな状態になっている」。歴戦のダメージからは完全に脱したということだ。「肉体的にいろいろ弱いところがあって我慢しながら走っていた。だから能力はある」と回顧するほど。ローズSレコードVと秋華賞2着のあった華々しい3歳時と、未勝利に終わった4歳時との違いはこれで説明がつく。思えば3歳時はブエナビスタ、レッドディザイアと差のない競馬をしていた器。不利のあった前走・愛知杯2着で復活のきっかけはつかんだ。もともとの力量に加え、好調を確認できたとあれば自然とトレーナーも強気になる。

 「いい感じで自信を持って出せる。あとはマイルがどうか。ずっと千八、二千に向けたつくり方をしてきたから。それでも対応してくれると思う」

 野望は果てしなく広がる。今春はヴィクトリアマイル(5月15日、東京)が当面の目標。それにとどまらず、藤原英師は「この体調を維持して良くなってくれれば、どんなレースでもいい結果が出ると思っている」と最大級の評価を与えた。昨秋はエリザベス女王杯を賞金不足で除外に。まず今年初戦、賞金加算が必須となる。

 ≪ローズSでレコード勝ち≫現5歳世代の牝馬は強烈な面々がそろっている。ブエナビスタを筆頭に、レッドディザイア、ブロードストリートが3歳時の中心メンバーだった。遅れて加わったヒカルアマランサスも昨年ヴィクトリアマイルで2着に好走。その中にあってブロードストリートの素質を示したのが09年ローズS。断然1番人気のレッドディザイアを破った。勝ちタイム1分44秒7は阪神芝1800メートルのレコードだ。

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