Aug 06, 2011
レストランと害虫について
特に、飲食店を経営している人には害虫駆除のお店の死活問題となっています。ゴキブリやネズミが出てくればお店、大きなイメージダウンになるだけでなく、衛生行政指導が入るかもしれません。飲食店を経営している人に害虫駆除に頭を悩ませている人は少なくないと思います。また、専門業者に害虫駆除をお願いしている店も多いです。私は今15歳ですが、高校卒業後、東京に住もうと思っています。しかし、私は北海道に住んでいて、害虫もあるのですが、東京ほどではない害虫駆除を要求する必要もありませんが、東京だとどこに害虫が高いです。特にゴキブリが。私は男だが、虫が嫌いでは説明しません。そこでゴキブリなんかは見るだけで気絶するかもしれません。それで東京に住んでいる場合、最初にすることは、自分が住んでいるところ、すぐに害虫駆除が必要になります。
コマツ <6301> 2502 +56
続伸。27日に2011年3月期通期の業績見通しを増額修正し素直に買われた。東証1部の売買代金5位に浮上し買い人気化。連結営業利益は従来予想の2000億円から2300億円(前期比3.4倍)に上振れした。建設機械・車両部門で中国、米州、日本をはじめ各地で販売数量が伸びた。野村證券では、目標株価を3000円から3300円へ引き上げた。レーティング「1」は継続。同證券の2011年3月期の営業利益予想は会社計画を上回る2360億円となっており、再増額観測が浮上している。クレディ・スイス証券は、同社の「OUTPERFORM」の投資評価と2800円の目標株価を継続した。中計の1年前倒しがみえてきたと指摘。
キヤノン <7751> 4065 −130
反落。東証1部の売買代金2位に浮上した。27日発表の2011年12月期の連結営業利益見通しが4700億円(前期比21.3%増)となったが、市場予想の4800億円前後を下回ったことから売られた。野村證券ではレーティングは「1」を継続しながらも、目標株価5399円から5392円に引き下げた。会社側ではデジタルカメラやインクジェットプリンターの需要拡大や、オフィス向けネットワーク複合機などの需要拡大を見込むが、同證券では「目標達成には2011年12月期からの大幅な営業増益が必要だ」としている。
京セラ <6971> 8600 +120
続伸。27日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月)決算で連結営業利益が前年同期比3.2倍の1197億6900万円となり、好感買いが流入している。通期予想1470億円に対する進捗率が81%に達しており、通期見通しの増額修正観測が浮上している。スマートフォンの普及から携帯電話端末や自動車向けなどに電子部品が拡大している。太陽電池向けも好調だった。野村證券は、同社のレーティング「1」、目標株価10600円を継続した。部品事業は10〜12月期も税前利益率17.6%を維持し、高収益体質が定着してきたという。世界的な設備投資の復調トレンド、無線通信の拡大などのテーマに乗って、来期以降も同社のファインセラミック、半導体部品、電子デバイスの3事業は増益を確保すると指摘。株価の割安感が強く、買い推奨を継続するそうだ。
三井住友FG <8316> 2870 −48
メガバンクが軒並み安。米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本の長期国債の格付けを「AA」から「AAマイナス」に引き下げたことから、日本国債を大量に保有している邦銀株に海外投資家が売りを浴びせている。全般相場で国内機関投資家の戻り待ちの売りが出ているほか、先物にも同様の売りが出ていることから時価総額の大きいメガバンク株が真っ先に売られやすい状況となっている。
フリービット <3843> 337500 −38500
東証マザーズ市場で一段安となっている。前日比10%超の下落。ソニー<6758> が保有していたフリービット株を全株売却したことが明らかになったと一部で伝えられたことが売り材料視されている。ソニーの持ち株比率は5.58%から0%となった。26日の市場外取引で売却し、野村証券 <8604> が全株を買い取ったとしている。
小糸製作所 <7276> 1438 +30
続伸。27日発表した2011年3月期の連結経常利益が従来予想の330億円から362億円(前期比0.6%増)に上振れたことを好感している。従来は減益予想だったが、一転前期並みに戻した。国内やアジアで自動車向け照明の売り上げが想定よりも好調に推移している。ドイツ証券では決算発表の先立ち26日付で投資判断「バイ」、目標株価1600円を継続している。子会社の小糸工業 <6747> の増額修正から「小糸工業の業績が大幅に悪化していないことが確認できたことは、株式市場で前向きにとらえられよう」としている。野村證券は、同社のレーティング「2」を継続し、目標株価は従来の1050円を1580円に引き上げた。航空機シート関連の損害賠償金の見通しは、従来計画比で増加しておらずポジティブな印象であるという。
アンリツ <6754> 699 +38
逆行高。27日発表の2011年3月期の連結営業利益を従来予想の56億円から65億円に増額修正し好感買いが流入している。アジアでスマートフォンの製造ライン向けや次世代通信のLTE向けなどに主力の計測器が好調に推移している。19日に昨年来高値示現後、調整していたタイミングでの増額修正となり、チャート上の「窓」を空けての上伸となった。野村證券では、「2012年3月期以降も引き続き業績モメンタムが続くであろう」として、目標株価を750円から850円に引き上げた。レーティングは「1」を継続。
ルネサスエレクトロニクス <6723> 868 −55
一段安。東証1部の値下がり率7位となっている。ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「セル」に、目標株価を800円から700円に引き下げたことが売り材料視されている。同証券では「競争環境は厳しく現状の構造改革は不十分」として「業績改善傾向は止まる」としている。会社側では2012年3月期の最終黒字化を想定しているが、同証券では200億円超の赤字を予想している。
サイバーエージェント <4751> 229900 +28000
東証マザーズ市場で急伸。前日比13%超上昇している。昨年来高値更新に、2006年5月以来、4年8カ月ぶりの高値水準となっている。27日発表の2011年9月期第1四半期(10〜12月)決算で連結営業利益が前年同期比68%増の35億5800万円となったことを好感した。主力のインターネット広告代理事業が40%増と好調に推移した上、ブログなどアメーバ事業が2.2倍に拡大した。ゴールドマン・サックス証券では、「今後もアメーバ事業の拡大が続く」と予想して、通期の営業利益予想を108億円から146億円に増額し、目標株価を16万8000円から19万6000円に引き上げた。投資判断は「中立」を継続。JPモルガン証券は、オンライン広告代理店およびソーシャルメディア事業の大手であるサイバーエージェントのカバレッジを投資判断新規「Overweight」、2012年1月までの目標株価は30万円で開始した。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の22万円を31万円に引き上げた。アメーバピグの人気でユーザー数の拡大が持続しているという。Amebaの好調が広告代理事業の競争力向上にもつながっているそうだ。また、ソーシャルゲームが他社プラットフォーム上での売上高拡大だけでなくAmebaモバイルの収益化にも貢献しているとも。スマートフォン分野でも広告等が収益化、各事業で好循環が続くと指摘。
エイチ・ツー・オー・リテイリング <8242> 619 +29
急反発。27日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月)決算で連結営業利益が90億7000万円(前年同期比32.0%増)と大幅増益となったほか、通期の営業利益予想を従来予想の90億円から97億円(前期比20.9%増)に上方修正したことを好感した。通期の当初見通しを第3四半期で達成したことで、増額修正した。主力の百貨店事業で、気温の低下から冬物ファッションが好調に推移した。阪神梅田本店の大規模改装も奏功したとしている。(編集担当:佐藤弘)
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