Feb 23, 2009
比較の重要性と海外ホテル
海外のホテルをどのように比較するかが重要になる時があるようですね。海外ホテルの基準が国によって異なるので、何とも言うことができない現象があります。そこで活用したいのが、実際の利用者のレビューです。日本語で表記されているため、誰でも読むことができるでしょう。現実を知ることも必要です。旅行お勧めします。海外ホテルのイメージで、まず頭に浮かぶのは"汚い""危険"ではないでしょうか。数年前、友人がバックパック一つ東南アジアの国に遊びに行ったとき、すぐに"汚い""危険"に該当するようなホテルに滞在していたそうです。その時の友人の話があまりにも衝撃的で、ちょうど私の海外ホテルをイメージになってしまいました。現在はそのようなホテルも少しは良くなっているそうです。
「調布の魅力を生かした、まちづくり」をテーマに市民同士が語り合う「ワールド・カフェ」が7月17日、調布市市民プラザ「あくろす」(調布市国領町2)で開催され、世代や職業を超えて集まった20〜70代の男女15人が活発な意見を交わした。(調布経済新聞)
【画像】 「調布の魅力を生かした、まちづくり」をテーマに活発な意見交換がされた(関連画像)
ワールド・カフェは、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で大勢が同じテーマで話し合いをする手法。1グループ4人程度に分かれ、何度かメンバーを入れ替えて行うことにより短時間に多くの人と意見交換ができる。上下関係や利害関係のない話し合いの場を設定することで、自由で豊かな発想が生まれることから、市民活動や職場の活性化、事業の見直しなどで活用する企業・団体が増えている。
参加者が「調布の魅力」として挙げたのは、「都会」に近い利便性と畑や緑の多い「田舎」の部分を兼ね備えた「トカイナカ」であること、大学が多く学生が行き交うまちであること、留学生の多い国際的なまちであること、映画・音楽のまち、蔵が多く残るまちであることなど。その後、どうしたらその魅力をまちづくりに生かせるかをテーマにし、話し合いは全体で約2時間30分に及んだ。
「点在する魅力的なスポットをイラストマップにまとめて配布しては」「老齢化する農家を支えるため、市民が農作業を手伝うしくみを作って農地を残せないか」「利便性を求める若い世代と環境の良さを求める子育て家庭や高齢者などの異世代が同じ地域に共生していることを生かして、世代間交流イベントを行っては」などのアイデアが飛び出す一方、「調布の魅力は散在していて、まとめてアピールできていない」「まずは、住民自身がその魅力をよく知っていることが重要」などと課題も挙げられた。
昨年4月に市内に誕生した市民団体「調布コミュニティビジネス推進委員会 調布アットホーム」が、世代や立場を超えてより多くの人が調布の課題解決のためにアイデアを出し合い、手を組んで自らが立ち上がる「場」を設けようと同イベントを仕掛けた。今後はさらにテーマを絞り込み、来年3月まで毎月第3日曜日に開いていく。
代表の石原靖之さんは「ここで出たアイデアを単なるアイデアで終わらせず、小さくてもいいので一歩ずつ実行していきたい。調布に埋もれている市民のスキルとアイデアを結集すれば、調布はもっともっと住みやすく魅力的なまちになるはず。次回は、さらに多くの市民に参加してほしい」と話す。
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調布コミュニティビジネス推進委員会「調布アットホーム」
大型で強い台風6号が近畿地方に接近する中、山城地域でも19日、強風で資材置き場の雨よけが横転するなどの被害に遭い、各種行事の中止が相次いだ。一部の小中学校では20日の終業式の中止に備えて通知表を前倒しで渡した。各市町村は風水害に備えて土のうを用意するなど警戒を強めた。
京都府木津川市山城町の建設会社では、資材置き場のトタン屋根と支柱でできた雨よけ(幅約20メートル、奥行き約10メートル、高さ約3メートル)が風にあおられ倒れた。19日早朝には木津川市のJR加茂駅で電車のパンタグラフに約2メートルのササが巻き付き、関西線の2本が部分運休した。
城陽市消防本部(同市富野)では19日早朝から、隊員が土のう50個や発電機、チェーンソーなどの資機材をトラックに積み込んで万一に備えた。
小中学校は20日に終業式を予定しているが、城陽市の城陽中と寺田南小は前倒しで終業式を実施し、宇治市の小中学校は授業後に通知表を手渡した。城陽市、木津川市や京田辺市、精華町などの一部の小中学校でも通知表を配った。
行事の中止、延期も相次いだ。宇治川の鵜飼は19、20両日の開催を取りやめた。久御山町は20日の「社会を明るくする運動」に合わせた講演会と表彰式の中止を決めた。
また木津川の水位上昇に伴い府山城北土木事務所は八幡市上津屋の上津屋橋(流れ橋)を19日夕方から通行止めにした。
◇「W杯」なでしこの功績たたえ
尾花沢市は19日、サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で、なでしこJAPANを優勝に導いた功績をたたえ、同市出身の佐々木則夫監督(53)に市民栄誉賞を贈ることを決めた。
市民栄誉賞は「芸術、文化、スポーツなどに輝かしい功績」を残した個人や団体に贈る。大相撲の琴ノ若関(現佐渡ケ嶽親方)、スキーの太田渉子選手、生田康宏選手に次いで4人目。同市は「授与式の日程や場所については、佐々木監督と調整の上、検討したい」としている。
◇県スポーツ大賞も
また、県は同日、佐々木監督に県スポーツ大賞を贈ることを決めた。同大賞が贈られる県出身者は4人目。
大賞は、オリンピックに準じた大会の上位入賞選手や監督に贈られる。スピードスケートの加藤条治選手らに贈られている。
吉村美栄子知事は大賞贈呈について「優勝、おめでとうございます。来月からのロンドン五輪アジア予選を勝ち抜き、再び世界の頂点に駆け上がることを、期待しております」とコメントを発表した。【鈴木健太、和田明美】
7月20日朝刊
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