Apr 04, 2009

太陽光発電を我が家もつけました

太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
ソーラーパネルは、原子力発電への代替、代替エネルギー開発の一環として、国が家庭に導入政策を推進しています。国が太陽電池パネルを積極的に家庭に導入することを推奨している背景には、環境政策と原子力発電への依存から脱却です。特に、原子力発電に依存してきた我が国は、原子力発電所事故を介して太陽電池パネルへの期待が高まっています。
 和歌山県串本町中湊の串本古座高校古座校舎本館1階の廊下とロビーで14日から、「ユネスコ・ESDフォトキャラバン展」と、台風12号やトルコ大地震の支援のためのチャリティー展覧会が開かれている。19日まで。展覧会は、現代美術作家の林憲昭さん(41)=同町田並上=と、古座高校OBで書画家の田中太山さん(33)=神奈川県小田原市=が作品を展示販売しており、売り上げを全額義援金にする。


 地元の芸術家などの作品を展示しようと昨年始まった「古座校舎ギャラリー」の一環。ことしは、第1期(3〜12日)の「グループ・エキシビション」に続き、第2期(14〜19日)として、ユネスコ・アジア文化センターのアジア太平洋ESDフォトメッセージ・コンテストで入賞した無形文化遺産の写真など41点を展示するキャラバン展を開いている。同校は、ユネスコの提唱する持続発展教育を実践・推進する「ユネスコスクール」に加盟し、世界遺産教育などに取り組んでいる。

 古座校舎ギャラリーで昨年と、ことしの第1期に作品を展示した林さんの提案で、第2期のキャラバン展に合わせてチャリティー展をすることになった。

 林さんは岐阜県土岐市生まれで、2009年に東京から串本町へ移住。古典的な写真焼き付け技術を用い、専用の紙や布に感光液を塗布し、太陽の光で影を写す「日光写真画」を創作している。10年の日本トルコ友好120周年記念事業で作品展を開いた。

 田中さんは太地町出身で同町観光大使。味わいある文字の書き方を指導する「笑(え)文字塾」を全国各地で開くなど、幅広く活動している。台風12号では親戚が1人亡くなり、家族からは被災した紀南地方の状況を聞くなどしていた。

 林さんは海をイメージしたハガキ大の作品を300円から販売。全て1点物で、魚の影などが写し出されている。田中さんは笑文字をポストカードにした。5種類あり「ちからいっぱい」「ご縁つないでひとつになろう」などのメッセージが書かれている。1枚100円。2人は東日本大震災の際もそれぞれ作品を販売し、売り上げを被災地に寄付した。

 林さんは「どういった形で手を差し伸べられるか考え、自分にできることをやってみようと思った」、田中さんも「人との絆を大切にしたい。今回は前向きになれる作品にした。生徒には、母校で行われている活動について何か感じてもらえたら」と話した。

 同校舎の坪野賢一郎教頭は「県外出身で串本に住む林さんがトルコを支援しようとし、地元出身で県外にいる田中さんが古里を支援しようという2人の意志が交わった」と話した。

 会場には募金箱を設置している。入場は無料。時間は午前9時〜午後4時(19日は午後3時まで)。

■田中さんの「笑文字塾」 3年生が指導受ける

 田中さんは14日、3年生61人を対象に笑文字塾を開いた。生徒は筆ペンを使い、年賀状の書き方などを練習した。

 田中さんは「文字は500円玉くらいの大きさで、太く、丸く、空間をつめること」とこつを伝授。例えば「あ」の文字では、丸くなっている部分を大きく書くことや、文字によって書き順を替えることなどを教えた。生徒は練習し、最後に自分の好きな言葉を選んで作品を仕上げ、見せ合うなどした。

 寺地慶祐君(17)は「こんな文字もあるのだと不思議に思った。面白かった」、宮本恵利さん(18)は「文字を絵のように表すのはかわいい。楽しかった」と喜んだ。

 和歌山県田辺市龍神村の魅力を広くPRしようと、「田辺市熊野ツーリズムビューロー」(同市中屋敷町)が、首都圏などの報道関係者を招いた1泊2日のプレスツアーを実施した。ビューローが龍神村のみを訪れるプレスツアーを開催したのは初めて。龍神村では台風12号の影響で観光客が減少しており、ビューローの関係者は「龍神村にはたくさんの魅力あるが、温泉以外はこれまであまり広く知られていなかった。より多くのマスコミに地域の魅力を発信していただき、観光客が減少している状況を打開したい」と話している。


 ビューローは、市内五つの観光協会で組織する一般社団法人。国内外に向けた観光の情報発信や観光客の受け入れ態勢のレベルアップに取り組んでいる他、昨年10月には客のニーズに合った旅行プランを現地から企画販売する「着地型旅行業」を始めた。

 今回は、世界遺産の熊野古道がある同市本宮町や中辺路町などと比べ、龍神村への宿泊客が減少していたことから、より多くのマスコミに龍神村の魅力を全国に発信してもらおうとプレスツアーを企画。当初は9月中旬に予定していたが、台風12号の影響でいったん中止になっていた。台風後、主要道路の寸断の影響などで龍神村への観光客が激減。そういった状況を早期に打開しようと、再び企画した。

 ツアーは10、11の両日に開催。東京や大阪の新聞社や通信社など6社から記者6人が参加した。温泉に入浴したり地元の食材を使った料理を味わったりした他、龍神村在住の芸術家らの作品を展示販売している木工館「ジー・ワークス」や、チェーンソーアートショーなどを見学。地元の語り部の案内で自然の中を歩いたり、豆腐作りや紙すきなど地元の伝統文化を体験したりした。

 龍神村安井にある「山路紙紙漉(す)き工房」では、美術造形作家の奥野誠さん(58)と妻の佳世さん(60)が、龍神産の和紙「山路紙」の歴史や作り方などについて説明。参加者は熱心に質問をしながらメモを取ったり、カメラに収めたりしていた。奥野さんの指導を受けながら、実際に紙もすいた。

 大阪府から参加した男性記者(29)は「ただ見て回るだけではなく、地元の人と接しながら豆腐作りや紙すきなどを体験できたのがよかった。龍神村には初めて来たが、さまざまな分野のプロが集まり、熱意のある人が多い地域だと感じた。台風被害で大変な時期だと思うが、龍神村の魅力をしっかりPRしたい」と話した。

Posted at 08:36 in Profit | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.