Jul 31, 2009

永久脱毛をしようと考えたとすれば

永久脱毛は一度脱毛すれば永久的に毛が出てこないというわけではないそうです。毛は毛周期というものがあり、脱毛が終了して、また生えてくる事があり、脱毛が完全に終了するには長い年月がかかることがあります。また、脱毛が終了一ヶ月後、髪の再生率が20%以下の場合を永久脱毛を定義しているところもあるそうです。
家でも自分で簡単にレーザー脱毛を行うことができる、そのようなレーザー脱毛機はとても良いようだが、やはり自分に扱えるのか、とても不安に思ってね。しかし、レーザー脱毛機は本当に使いやすいものなので、そんな心配は無用ですね。非常に満足なレーザー脱毛を自宅でされてしまうアイテムです。
 ラフスケッチ(下描き)は、ハイクオリティな提案資料づくりに欠かせないスライドの設計図です。前回は、ビジネスの提案に欠かせない「スケジュール」「予算」「体制」のラフをご紹介しました。

【拡大画像や他の解説画像を含む記事】

 今回は、数値データを示す際に、どのようなグラフを使うべきか、そのラフづくりについて説明したいと思います。【永田豊志,Business Media 誠】

●グラフのラフを描くって、どういうこと?

 グラフのラフを先に描くメリットは、自分のメッセージに合うグラフで、メッセージを補強するために必要な部分だけをチョイスする習慣をつけるためです。Excelで出来上がったグラフをスライドに貼ると、「そこから何が言えるのか?」という分析モードに陥りがちです。

 これだと、オーディエンスにとっては「Too Much !」。あくまで、必要最小限の裏付けデータで、プレゼンの信頼性を高めるためにグラフは使うべき。ここでは、主なグラフを使う目的に合わせて、代表的な「グラフのかたち」を紹介したいと思います。

<一覧化する>

 マトリクスは数値データを一覧化する一番シンプルな方法です。グラフ化する前の基本データとなりますが、数値の量を感覚的につかむのが難しいのが弱点です。

 数字が細かくなると聞き手はストレスを感じますから、虫眼鏡が必要なマトリクスは使わないように。見た瞬間に、思わず眉間にしわをよせてしまうスライドは失格です!

<分岐点を示す>

 損益分岐点、需給曲線など、複数の方程式の交点によって、均衡するポイントを見つけるのが、このグラフ。傾きや交点の位置を感覚的に把握できるのがメリットです。

 計画を立てる場合にどこまでやれば損益分岐点を越えることができるか、絶対値だけでなく、こうした図として共有しておくとリアリティが違ってきますよ。

<シェア(構成比)を示す>

 パーセンテージ(百分率)によって構成比を示す代表格が円グラフ。円の1一周で100%となるため、構成要素の角度でおおよその比率がイメージできる点が優れています。特に目立たせたいシェアについては、その部分だけ色を変えたり、吹き出しやバルーンをつけて強調しましょう。

 円グラフの構成比と同じことを棒グラフで示すパターンもあります。円グラフが相対的な値しか示さないのに比べ、縦軸に目盛りをとることで絶対値も示すことができるのが利点です。

<時系列変化を示す>

 時系列の変化を棒グラフで示した場合。1つの日時に複数の数値を示す場合には、このような複数棒グラフを並べてもよいでしょう。ただし、横並びの棒グラフの種類が3つ以上になるのであれば、次に解説している折れ線のほうがスッキリとして見やすいです。

 変化の激しい時系列変化を示すには折れ線グラフが適切です。また、棒グラフやほかの折れ線グラフとの混在も比較的見やすいのが特徴。 例えば、主要5カ国の金利の推移を示す、などいくつもの数値が上下に交差するような場合は折れ線以外は成立しません。

<分布を示す(バラツキ)>

 標準偏差や分散など、平均的な値に対してどれくらいバラツキがあるかを示す分布にはこうしたグラフが適しています。物事を単純化するためには「平均」は便利ですが、より統計的な妥当性を求めるのであれば、標準偏差や分散によって平均からの乖離(かいり)がどの程度あるかを示す必要が出てくるでしょう。

<分布を示す(ポジショニング)>

 縦軸、横軸に任意の項目を設定し、その数量を円の大きさで示す分布図。1つのデータに対して、3つの値(X 軸、Y 軸、円の面積)を示すことができます。ポジショニングマップは、競合する事業や商品の立ち位置や差別化度合いを確認する上で有効な図です。

<ギャップ(不足分)を示す>

 目標に対しての不足分あるいは余剰分などを示す場合に便利なウォーターフォール図。要素を階段状に分解し、目標値(左端)との最終ギャップ(右端の斜線部)を見える化したものです。さりげなく使えればコンサルタントっぽくてカッコイイですね(笑)。例えば、上図であれば、売上、経費1、経費2、経費3、そして斜線部がターゲット利益――といった具合に使えます。

 ウォーターフォールほど複雑でない、2つの数量を比較する場合に便利。例えば、目標と実績の差、2つの事業者間の差など……。矢印によってギャップの大きさを強調でき、明確になります。

<項目ごとに比較する>

 比較する対象が2つしかない場合は、このように項目をまとめて、左右対称に配置することで比較しやすくなります。項目名が左右センターにくるので、すっきりします。

 レーダーチャート、くもの巣チャートなどとも呼ばれます。製品の機能比較(※機能が何点、デザインが何点、価格が何点……というアレ)などでよく利用されています。複数の対象において、複数の軸で比較する場合に便利です。

 さて、これまで3回に分けてスライド作成前の「ラフ描き」を紹介しました。次回は、グラフ編の補足として、グラフ使用時の注意点をピックアップしたいと思います。


【関連記事】
デジタルサイネージが実現する、新たな広告の世界
Posted at 08:32 in Profit | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.