Aug 14, 2009
願いを叶えるレスベラトロール
乾いたという願いを実現してくれるような要素がある場合は、レスベラトロールですね。レスベラトロールは、カロリー制限が簡単にできますし、しっかりと乾燥との思いに答えては、そのような要素ですね。乾いたという願いを叶えるために必要なのは精神力ではなく、レスベラトロールですね。美容と健康に敏感な方は既に知っている人もいるかもしれないが、今ますます認知度を上げている健康食品のレスベラトロールがあります。まだ不慣れな言葉があるが、レスベラトロールは、ブドウの皮や赤ワインなどに含まれる成分でブドウと赤ワインの他にも、ピーナッツが含まれています。老化を抑制して抗癌作用の目的ではないかと研究が進められています。
◇「金獲得を」期待高まる
ギリシャ・アテネで25日開幕する知的発達障害のある人たちのスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」の卓球に、豊郷町吉田の上田圭太さん(19)が日本代表として出場する=写真。県内からは初出場で、「金メダルを持ち帰って」と関係者の期待が高まっている。
上田さんは、町立豊日中学校1年生から卓球を始めた。県立甲良養護学校高等部でも卓球クラブに所属して実力をつけた。現在は東近江市の就労継続支援事業所「湯屋の里」で働きながら週2回、豊郷町民体育館のスポーツクラブで2〜3時間練習する。卓球仲間は「最後まであきらめない頑張りがある」と評し、メキメキ上達したという。
昨年11月、大阪・舞洲アリーナで開かれた同オリンピックス大阪大会で12クラス中の最高クラスに県代表として出場。8戦全勝の圧倒的な強さで優勝し、4年に1度開催される同世界大会への出場権をつかんだ。
今大会は185カ国・地域から約7500人が参加、22競技が行われる。シングルとダブルス、ミックスダブルスに出場する上田さんは「実力を出し切り、全て優勝するつもりで頑張ります」と話している。
同オリンピックス日本・滋賀設立準備委員会の檜山真理・事務局長や卓球コーチの吉川知則さんは「普段はおとなしい性格だがラケットを持つと闘志を見せ、攻撃型の卓球をする選手。金メダル獲得も可能」と期待している。【松井圀夫】
6月2日朝刊
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全国で候補地の選定が焦点になっている大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、湖南市の谷畑英吾市長は1日、「誘致を検討したい」と意欲を示した。
谷畑市長は定例会見で「市内には湖南工業団地があり、電力の地産地消を目指す価値はある。高圧電線が市内を縦横に走り、発電設備と変電・送電設備の接続が容易」と述べた。県内の市町では、草津市などが既に誘致の意向を表明している。【柴崎達矢】
6月2日朝刊
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栗東市教委は1日、同市内の市立小学校で保管していた給食会計用の通帳から給食費234万円が不正に引き出されたと発表した。会計担当の男性教諭(54)が失踪し、連絡が取れない状態が続いている。
市教委によると、教諭は先月17日から無断欠勤し、家族が翌日、県警に捜索願を出した。市学校給食共同調理場から学校に給食費の支払いを求める電話があり、発覚。学校側が調べたところ、昨年8月以降、不正な引き出しが十数回あり、4月8日までに残高がなくなっていた。普段、通帳は校内の金庫に保管し、鍵は別の職員が管理。印鑑は教頭が管理していた。通帳は教諭が必要な際に持ち出していたという。
会見した市教委の森本明教育長は「保護者や市民にご迷惑をかけ、おわびする」と陳謝した。【柴崎達矢】
6月2日朝刊
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「どの政権でもいいから、早く日本を良くしてほしい」。菅直人内閣の不信任決議案が提出された1日、東日本大震災で古里を離れたままの避難者や、県内で被災地支援に携わってきたボランティアからは、復興に全力を傾ける時期に“政争”を繰り広げる政治に対し、憤りや疑問の声が聞かれた。【加藤明子、柴崎達矢】
震災直後に原発事故を懸念し、福島県から避難してきた杉原淳一さん(40)=日野町山本=は、不信任案提出に「複雑な気持ちとしか言いようがない」と嘆息。「原発事故などの初期対応にも問題が多かったが、被災者への対応がさらに遅れないか心配。自分自身も新しい土地で生活を始めたばかりで、半年先も見えない」と不安を口にした。
岩手県で夫のおばを亡くしたという守山市三宅町の主婦、金野弘子さん(63)は「今後のことを考えた政治をしてほしいのに、政治が混乱しているのでは困る。(不信任決議案は)復興が一段落してからの話だと思う」と断じた。その上で「対応が遅い。信念を持たずにやっている感じがする」と、現内閣にも注文をつけた。
福島県郡山市の避難所を回り、散髪ボランティアを行った大津市小野の美容師、木下貴昭さん(37)も「今は政争をしている時じゃない」。同じ避難所を菅首相が訪問した場面を引き合いに「避難所で浴びせられた被災者の言葉を無駄にしないためにも、中途半端にしないでほしい」と願いを込めつつ、政治のありように疑問を投げかけていた。
6月2日朝刊
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