Oct 05, 2010
愛車を廃車するほど悲しいことはない
車は人ごとに思い入れがある。私も今の車が大好きで、あれば廃車と思わないくらいの思い入れです。しかし、自動車も寿命である。その時は廃車です。しかし、寿命を迎えて、廃車になってしまう悲しい事例も少なくない。事故である。最高の車がやや契機に廃車になってしまう。何悲しいことだ。今の愛車を決してそのような別れ方のみと思わない。居眠り運転はもての外で、ともすればが気づいた時には交通事故が発生することになります。好き嫌いに関係なく、目を覚ましのガムなどを常備し、万が一に注意散漫にならないように気を張っていない場合は、ドライバーで落第です。運転する前に、カフェイン入りの飲み物を飲むのも簡単に行うことができる交通事故防止技術です。
宇宙航空研究開発機構は、金星探査機「あかつき」の主エンジンの推進力が不足しているとして、当初計画した金星周回軌道への投入を断念した。
小型の姿勢制御エンジンを使い、2015年以降に計画よりも離れた周回軌道への投入を目指す。30日開かれた文部科学省宇宙開発委員会の調査部会で報告した。
あかつきは昨年12月、金星の周回軌道投入に失敗。今年9月、主エンジンの状態を確かめる試験噴射を2度行ったが、想定の9分の1程度の推進力しか出ないことが判明した。
そのため、軌道投入に主エンジンを使うことは断念。重量を軽くするため10月中に酸化剤を投棄し、11月に姿勢制御エンジンで軌道変更を行った上で、15年以降、金星周回軌道への再投入を目指す。
予定よりも金星から離れた楕円(だえん)軌道を回ることになり、金星の大気の動きなどを詳しく調べる当初の観測計画は困難となった。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は29日、脆弱性を利用した新たな脅威の実態把握と対策促進のための調査レポート「東日本大震災に乗じた標的型攻撃メールによるサイバー攻撃の分析・調査報告書」を公開した。IPAのサイトから無料でダウンロードできる。
レポートでは、東日本大震災や福島第一原子力発電所事故に乗じ、放射線への恐怖と関心を悪用したサイバー攻撃について調査。具体的には、震災に関する情報提供に見せかけた攻撃メールに添付されたウイルスの詳細を分析し、その内容と対策を公開している。
今回分析したウイルスの特徴としては、ウイルス自身がアップデートしたり、セキュリティパッチが公開されていない脆弱性を悪用する、いわゆるゼロデイ攻撃が行われる傾向がある。感染すると、端末内のOS情報やディスク情報が窃取されるという。
また、震災に乗じて受信者の心理につけこんだメールを送ることも特徴。こうしたメールは、添付ファイルを開くとウイルスに感染する可能性があるが、実際の震災関連情報と思われるダミーの文書を表示するため、受信者が感染に気付かない恐れもあるとしている。
対策としてはメールの送信元を確認し、一見自然なメールでも慎重に判断・対応することを呼びかけている。利用しているソフトウェアを定期的にアップデートすることも有効だとしている。
【INTERNET Watch,増田 覚】
【関連記事】
地震や原発事故の情報提供を装う標的型メール500件以上を確認、警察庁 (2011/9/22)
海外では先月発表されていたソニーの「デジタル録画双眼鏡」DEV-3が国内でも発表されました。がっしりした双眼鏡に、3Dにも対応したフルハイビジョン動画対応ビデオカメラを組み込んだ、同社いわく「世界初」の製品です。その中身は F/1.8-3.4 の Gレンズをふたつ、420万画素の "Exmor R" CMOS センサをふたつ、画像処理エンジン BIONZ をふたつ、852x480解像度のファインダーも当然ふたつ内蔵。AVCHD Ver 2.0での1920×1080/60p動画や、1920x1080/60iの3D動画の撮影が行えます。もちろん、静止画も撮影できます。そのほか、8倍から10倍までのズーム機能、オートフォーカス機能、光学式手ブレ補正機能など。HDMI端子に、メモリースティックPROデュオ / SDメモリーカードスロット兼用スロットを備えています。
重さは標準バッテリ込みで1230g。連続動作時間はなぜか公式サイトには見つからず。発売は11月11日。オープン価格で、市場推定価格は13万円。他にない類の製品だけに、「観察対象から見つかりにくい"ステルスデザイン"」は場所によっては議論を呼びそうです。ちなみに GPS や20倍のデジタルズームを備えた上位の DEV-5 は監視・観察などの業務用途製品という扱いになっています。
【関連記事】
サムスン GALAXY Tab 7.0 Plus 発表、HSPA+ 21M対応 Honeycombタブレット
iPhone版 Skype にビデオ手ブレ補正 & Android版はタブレットもビデオ通話対応
iPhone 5 (仮)をアルミユニボディで勝手に試作
動画:クラウド活用ブラウザ " Amazon Silk "、Kindle Fire に搭載
ソフトバンク「みまもりホームセキュリティ」 101HW 発表、料金プランは月490円
文部科学省は9月29日、埼玉県と千葉県の航空機モニタリングの測定結果について、空間線量率分布状況や放射性セシウムの蓄積量をまとめたマップをホームページに公開した。
他の写真を見る
同省ではこれまで、福島第一原子力発電所から100〜120kmの範囲内で、地表面への放射性物質の沈着状況を確認するため、航空機に高感度で大型の放射線検出器を搭載して地上に蓄積した放射性物質を広範囲に測定する「航空機モニタリング」を実施していた。
今回の調査は、より広域で放射性物質の影響を把握するため、これまで航空機モニタリングを実施していない埼玉県と千葉県について行ったもの。9月8日から12日にかけ、ヘリコプターを使い、地表面から1メートルの高さの空間線量率、および地表面への放射性セシウムの沈着量を測定した。
調査結果は、「1m高さの空間線量率の分布状況を示したマップ」、および「土壌表層への放射性セシウムの沈着状況を示したマップ」として、公開されている。
また放射性物質の拡散状況の確認のため、これまでに文部科学省が実施してきた100〜120kmの範囲内の航空機モニタリングの結果と合わせたマップも同時に公開されている。
【関連記事】
放射線教育用アニメを放医研が一般公開…高校生知識で理解
東京都教委、放射性物質汚染稲わら給与牛使用の都立学校に3校を追加
文部科学省、放射性セシウム汚染土壌マップを公表
都立農業高等学校の生産物から、規制値上回るセシウムが検出
横浜市、放射性物質検出を受け学校給食への牛肉使用を当面停止
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.