Feb 05, 2009
冬の悩み赤ら顔と冷え性
寒さが増加し、赤ら顔の症状に苦しんでいます。比例するように冷え性の方も激しくなっていく感じがします。会社や公共の屋内では、上から、エアコンの暖かい風が赤ら顔をひどくして、頭痛もします。今年もすでに赤ら顔です。省電力が要求されている今年は、それなりの工夫で足元を温める節電と脱赤ら顔を実行したいと思います。脱毛もどのような脱毛方法が最適なのか、安全かどうか、様々な多くてよく分からないですね。そのうちの一つである医療脱毛は、専門の医療機関のみが行うことができる除毛方法ですが、そうです。医療脱毛は、医療レーザー脱毛とも呼ばれているそうです。は、レーザー脱毛のでしょうか。レーザー脱毛は、医療機関ですることなく、可能なもの。も様々な多くてよくわかりません。
●「投手でなくボールと勝負している」と打撃コーチ
この男にスランプはないのか。
5月22日のヤクルト戦で5打数3安打、2打点、1本塁打と大活躍、4連勝に貢献したソフトバンクの内川だ。打率はリーグトップの.407で、絶好調を維持している。4日の楽天戦で右太もも裏の違和感を訴えたが、13日には先発に復帰。その影響をみじんも感じさせない。
内川は昨オフ、国内FA権を行使して、ソフトバンクに移籍。横浜時代の08年に首位打者、最多安打の2冠に輝き、その年に右打者最高打率.378という記録を樹立。そこから3年間、打率3割以上をキープしている。他球団スコアラーからは「セ・リーグに比べて好投手の多いパ・リーグではさすがの内川も苦労するのでは」という声も聞かれた。しかし、その予想を簡単に裏切ってみせている。
スランプ知らずの理由を、藤井打撃コーチはこう話す。
「一番の理由は、タイミングの取り方、バットとボールの距離感の取り方がぶれないところにある。確かにパはいい投手が多い。でも、それが初めて当たる投手だろうと、エースだろうと関係ない。なぜなら、内川は常に投手の投げたボールと勝負しているから。どんなすごい投手でも、前でさばいて運ぶというのは変わらないので、ファウルで粘って失投を待つこともできる。あと、チーム一速いヘッドスピードも魅力のひとつ。守る野手が反応しても、打球が速いのでヒットにできる」
本人は傾向と対策を怠らない。球団から支給された「iPhone」を活用してパの好投手を分析。さらに自身が調子のいいときの打席、理想とするフォームの映像を家や移動中に繰り返し何度も確認し、イメージトレーニングに励んでいる。
内川に「移籍して苦労したことはあるか」と聞くと、こう言った。
「パのチームに移籍したからといって、苦労したことは特にない。それより、強いチームでやれるというのが一番のモチベーション。自分だけで点を稼ぐことができなくても、それをつないでくれる選手、取った点を守れる投手がいるのは、やる気にも大きく影響する。ベンチ内は常に勝つ雰囲気があって、ピリピリした空気の中で野球をやるのがこんなに楽しいことだったんだと思った」
昨季までは、最下位が定位置の横浜に所属していた内川。勝つ喜び、優勝を目指せる喜びを噛みしめながら、これからもチームの勝利に貢献する。
(日刊ゲンダイ2011年5月23日掲載)
「不安なく投げられた。自分としては100%に戻っていると思う」
22日、左わき腹痛で二軍調整している斎藤佑が故障後、初のブルペン入りした。立ち投げながら変化球も交えて34球。セットポジションも試した。アップでは腕をしっかり振って短距離ダッシュを行うなど、わき腹の痛みを感じさせなかった。「実戦登板のメドは立っている」と島崎二軍投手コーチが話したように、二軍戦での復帰登板も内定するなど順調な回復ぶりを見せている。
一軍への早期復帰に意欲満々の斎藤だが、チームとしては必ずしも朗報とはいえないようだ。吉井投手コーチは「100%? 1週間休んで1回投げただけだから」と苦笑いを浮かべると、「トレーナーから(100%という)報告が来るまで待ちたい」と慎重な姿勢を崩さなかった。
実際、斎藤の復帰は最短でも交流戦明けだといわれている。
「無理をして故障が悪化したら困るということもありますが……」とさるチーム関係者がこう続ける。
「もう少しの間、二軍にいてほしいというのが首脳陣の本音です。今月8日に斎藤が故障して以降、チームは5勝3敗と好調をキープ。交流戦は日程に余裕がある上に、先発投手はダルビッシュ、武田勝、ケッペル、ウルフの4人が安定感抜群。梨田監督としても二軍で先発として結果を残している糸数や中村勝らにチャンスを与えることができる。斎藤は2勝しているとはいえ、糸数や中村も実力的に斎藤と遜色ない。斎藤を使い続けて二軍の若手が腐る心配をしなくても済みます」
この日、5人目の先発だった八木が一軍登録を抹消され、代わりに高卒ルーキーの西川遥輝内野手(19=智弁和歌山)が上がった。西川は1番打者としてイースタンで活躍中。斎藤不在の枠でそういった未知数の若手をテストできるメリットも生まれる。
ある選手は「興味として斎藤の動向は気にはなりますが、戦力としては別にいなくても……」と話した。
(日刊ゲンダイ2011年5月23日掲載)
やはりこの期間だけは気合の入り方が違うのだろう。
オリックスが交流戦に入り、調子を上げている。
交流戦前は両リーグ通じて一度も連勝がなかったばかりか、9勝18敗1分けで借金「9」。リーグ断然の最下位だった。
ところが、交流戦に入ってから3勝2敗。22日の巨人戦は九回、同点に追いつかれたにもかかわらず、延長戦の末に勝ち越した。
好調の大きな理由は岡田監督の交流戦にかける意気込みの強さだ。
岡田監督は阪神での長い現役、監督経験からか、「セの戦いには精通している」という自負がある。オリックスは去年、シーズン序盤に苦しみながら、交流戦の優勝をきっかけに終盤までCS(クライマックスシリーズ)進出争いをした。今年も交流戦を浮上の足掛かりにするつもりなのだ。
あるスコアラーによれば、「オリックスはリーグ戦で低迷している中でも、セの試合には積極的にスコアラーを派遣、同一リーグの情報以上に細かいデータまで集めていた」そうだ。その情報をもとに、相手の弱点などを徹底分析。代打や守備要員の出し方はもちろん、セの投手の打撃の傾向やデータまで研究して試合に備えたという。
交流戦に入ってからチームの雰囲気が変わったという証言もある。
チーム関係者がこう言った。
「ベンチのムードが明るくなったのです。岡田監督はこれまで、コーチや選手を非難していた。プレーのミスを責め、コーチはなにをしているんやとボヤいてきた。しかし、ブツブツ言っているだけではどうにもならないと気付いたのでしょう。交流戦に入ってからコーチとのコミュニケーションは増えたし、一度、見切りをつけた選手も積極的に使うようになった。朴賛浩や李承?、田口、木佐貫らを二軍から引き上げてチャンスを与えています」
だからといってオリックスが連覇する保証はないが、パのどん尻チームの頑張りで交流戦がグンと面白くなってきたのは事実だ。
(日刊ゲンダイ2011年5月23日掲載)
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