Jun 23, 2009

安全な水は宅配が一番でしょう

安心して飲める水を飲みたいとか、赤ちゃんは安全な水を飲むと思えば、水の宅配してみませんか。水道水は少し水を飲むとよいのかジラゴ思っている人も多いでしょう。水の宅配便は、安全でしかも非常においしい水を飲むことができます。家まで送ってくれるので、重い思いも必要ないということです。
重い水を家まで配達してくれる水の宅配が人気を集めています。私も水を飲むことが好きなので、九州の水と外国産の発泡性の水を購入しています。水の宅配には様々な形状が専用のウォーターサーバーへのインストールの種類、500mlペットボトル、20リットルのタンクタイプなど、使い方に合わせて選択することができます。
 独アウディは、中国 上海で開幕した「オート上海2011」(会期:4月19日〜28日)で、プラグインハイブリッドセダン「A3 e-tron コンセプト」を発表した。

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 3月のジュネーブモーターショーで発表したスタディモデル「A3 コンセプト」のプラグインハイブリッド・バージョン。4シーターのノッチバックセダンというパッケージは全く同じで、4440×1840×1390mmの全長×全幅×全高、2630mmのホイールベースというディメンションも変わらない。

 基本的なスタイリングもA3 コンセプトと同様だが、シングルフレームグリルの横桟が、一連のe-tronシリーズ同様に増えている。フロントスポイラー、リアディフューザー、シングルフレームグリル、ドアミラーなどにCFRPを多用しているのもA3 コンセプトと同じ。車両重量はA3 コンセプトより180kg重い1720kgとなった。

 パワーユニットは、155kW(211HP)の1.4リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンと、20kW(27HP)のモーターで、システム出力は175kW(238HP)となる。トランスミッションは7速デュアルクラッチAT「Sトロニック」。これにより0-100kmh加速6.8秒、最高速度231km/hの性能を実現した。

 駆動用バッテリーはリチウムイオン充電池で、容量は12kWh。家庭用電源ソケットから充電でき、モーターのみで54kmの走行が可能。

 サスペンションは前マクファーソンストラット、後4リンク。タイヤは245/30の20インチ。

 インテリアはダッシュボード中央にエンハンスドMMIの8インチディスプレイを装備。MMIコントローラーはセンタートンネル上にある。Sトロニックのシフトレバーはなく、MMIコントローラーのパームレストの脇に、R、N、Dのボタンが用意されている。パーキングブレーキをかけると自動的にPポジションに入るため、Pボタンはない。また前席バックレストにiPadホルダーがあり、車載ホットスポット機能により全席からインターネットアクセスが可能となっている。


【Car Watch,田中真一郎】


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 モータースポーツ向けの各種パーツ開発を手がけるキャロッセ(クスコ)が、マレーシアの自動車メーカー・プロトンのコンパクトカー「サトリアネオ」を正規輸入すると発表したのは既報のとおり。

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 パーツメーカーであるキャロッセが自動車の輸入に踏み切ったのは、ラリーなどを筆頭としたモータースポーツに“気軽に”参加できる車両がないため。気軽にというのは、すなわち価格面のことを指しており、誰もがモータースポーツ競技でトップを目指しているわけではなく、純粋に競技を楽しみたい、クルマの運転を楽しみたい層がいて、そうした向きにサトリアネオを提案したいというのが、キャロッセの考えだ。

 プロトンは創業当初、三菱自動車工業との資本提携などを行っており、先代のサトリアネオは「ミラージュ」のOEMモデルという位置づけだった。今回導入される現行サトリアネオも、足まわりやギアボックスの一部に三菱製を使っていてその名残りがあるが、スイフトと同等のショートホイールベースや、バルクヘッドまわりのフレーム剛性が高いことから得られる回頭性のよさ、1160kgという軽い車重、リアに奢られるマルチリンクサスペンション&ディスクローターなど、モータースポーツ向けのベース車両としての素質を多数兼ね備える。

 ちなみにキャロッセは、今年の全日本ラリー選手権とAPRC(アジア・パシフィックラリー選手権)のジュニアカップに、サトリアネオのラリーカーで参戦する。

 こうしたレース活動を行っているキャロッセが直接車両を仕入れることで、パーツ開発がスピーディに行われるメリットも生まれる。実際、グループN規定に沿ったホモロゲーションパーツの開発は、サトリアネオの試乗会を行った1月の時点ですでに終えており、今後のレースで蓄積されていくであろうサトリアネオのノウハウは、ユーザーも享受できるようになる。そのメリットは特筆すべき事項だろう。

 気になる販売方法については、キャロッセおよび全国の特約契約店で行われる。特約契約店についてはまだ正式に発表されていないが、すでに30〜40店ほど候補が挙がっていると言う。大手自動車メーカー並みに全国どこへ行ってもディーラーがある、というわけにはいかないかもしれないが、きちんとした車両保証をつけて販売することもアナウンスされているし、各種メンテナンスを特約契約店で受けることもできる。サトリアネオに興味を持たれた方は、自宅そばに特約契約店があるかどうか問い合わせてみてはいかがだろうか。

 なお、車両価格は現在調整中で、4月から5月の間に決定するとしており、150〜160万円程度が見込まれている。デリバリーは7月から開始する予定で、まずはレース参戦希望者から優先的に納車される。

●番場選手によるサトリアネオ ラリーカーのテスト走行

●R3仕様のサトリアネオ
 サトリアネオには、本国プロトンのモータースポーツ部門「R3」が開発を手がけたパーツが用意される。

 こちらは今のところ日本で販売される予定はないが、カーボンボンネットやオーバーフェンダー、アルミホイールなどの外装パーツ、マフラー、エキゾーストマニホールド、エアインテークといった吸排気系パーツ、専用シート、インパネなどの内装パーツが開発されており、よりスポーティな仕様にカスタムすることが可能となっている。←結婚指輪〜銀座☆、今すぐアクセス


【Car Watch,小林 隆】


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